QUALIKEEP 利用規約
最終改定日: 2026-06-08
本規約は、QUALIKEEP (以下「本サービス」) の提供条件および本サービスの運営者
(以下「弊社」) と本サービスを利用する企業・団体・個人事業主 (以下「ユーザー」)
の間の権利義務関係を定めるものです。本サービスを利用するすべてのユーザーは、
本規約に同意したものとみなされます。
第 1 条 (定義)
- 「本サービス」とは、QUALIKEEP が提供する QR コードベースの材料使用期限管理
システム (Web アプリケーションおよび関連機能) を指します。
- 「ユーザー」とは本サービスを契約し利用する法人または個人事業主、ならびにその
組織下で本サービスを利用するすべての個人 (以下「利用者」) を含みます。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに入力・アップロードしたデータ
(材料情報、ログ、写真、音声、温度データ、テキスト等) を指します。
第 2 条 (契約の成立)
- ユーザーが本規約に同意の上、本サービスの登録手続きを完了した時点で、弊社と
ユーザーの間に本規約に基づく利用契約が成立します。
- ユーザーはサインアップ時にプランを選択し、Stripe 経由でクレジットカードを
登録するものとします。初期適合性検証期間 (最初の 1 ヶ月、
または 1 ユーザーあたり 70 スキャンに達するまで) として無償で全機能を
利用可能で、期間終了またはスキャン上限到達後は選択プランの月額課金が
自動的に開始されます。
- ユーザーは、無料トライアル期間 (初期適合性検証期間) 中に、本サービスの
機能、動作環境、および不具合の有無を自己の責任において確認するものと
します。無料トライアル期間終了後に有料プランへ移行した時点において、
ユーザーは本サービスが自らの利用目的に適合し、かつ重大な瑕疵 (不具合) が
ない状態であることを承諾したものとみなします。
- 反社会的勢力に該当する者、または過去に弊社の利用規約違反により契約解除を
受けた者は登録できません。
第 2 条の 2 (無料期間中の特則)
- 無料トライアル期間 (初期適合性検証期間) 中に提供される本サービスは、
現状有姿 (現状のまま) で提供され、弊社は動作の完全性・正確性・
永続性について一切保証しません。
- 無料トライアル期間中に生じた損害 (データの消失、業務の中断、その他
一切の不利益) について、弊社の故意または重過失による場合を除き、
弊社は賠償責任を負いません。
第 3 条 (利用料金・支払)
- 利用料金は本サービスのプランページに記載の金額 (税抜) に従います。
- 決済処理は Stripe に委託しています。クレジットカード情報は弊社サーバには
保存されず、Stripe のセキュア環境で管理されます。
- ユーザーが料金の支払を遅延した場合、弊社は事前通知なく本サービスの利用を
停止できるものとします。
- プラン変更、追加機能 (アドオン) の追加・取り下げ、その他契約内容の変更は、
いずれも次回請求から反映されます。**月の途中で変更・取り下げ・解約を行った
場合でも、当月分の利用料金についての日割り返金・日割り精算は行いません。**
なお、プラン変更等を行った当月は、変更前のプラン・機能が当該請求期間の
満了まで利用可能です。
- **弊社は、経済情勢の変動、外部インフラ事業者 (Supabase、Vercel、Stripe 等)
のコスト変動、為替変動、税制改正、運営体制の変更、その他相当の事情がある
場合、利用料金を変更することができるものとします。** 料金変更を行う場合、
弊社は原則として変更日の 30 日前までに、本サービス内の通知またはユーザー
登録メールアドレスへの送信により、変更内容および変更日を通知します。
- 前項の通知後、ユーザーが変更日以降も本サービスの利用を継続した場合、
変更後の料金に同意したものとみなします。変更後の料金に同意できない場合、
ユーザーは変更日の前日までに第 13 条 3 項に基づき本契約を解約することが
できます。
第 3 条の 2 (初期導入キャンペーンの適用範囲および終了特則)
- 先着 20 社限定の価格据え置き措置 (以下「本措置」といいます) は、本サービスの
無料期間終了後、または新規契約時に有料プランの決済手続きを完了した企業を
対象とします。
- 有料プランの決済完了数が 20 社に達した (残り 0 社となった) 場合、弊社は
サービスサイト等においてその旨を告知します。
- 前項の告知にかかわらず、**20 社に達した当日の 23 時 59 分までに有料プランの
決済手続きを完了したユーザーについては、20 社を超過した場合であっても、
特例として本措置 (据え置き価格) を適用するものとします。** 翌日以降の決済に
ついては、いかなる理由があっても改定後の通常価格が適用されます。
- 本措置は、新規契約時にユーザーが選択した特定の料金プラン (以下「初期プラン」
といいます) に対してのみ適用されます。
- ユーザーが 20 社の限定枠の終了後に、初期プランから他の料金プランへ変更
(アップグレードまたはダウングレード) を行う場合、変更後のプランには、変更
手続き時点における最新の改定後価格が適用されるものとし、初期プランの据え置き
価格は引き継がれないものとします。
第 4 条 (アカウント管理)
- ユーザーは ID・パスワード・社員 QR コード等の認証情報を厳重に管理する
責任を負います。
- 第三者による不正利用が発生した場合、弊社は責任を負いません。
- 退職者等のアカウントは、ユーザーの管理者が速やかに「アーカイブ」処理を
行うものとします。
第 5 条 (録音データに関する同意と責任)
本サービスには代理操作時の音声録音機能が含まれます。
ユーザー (企業) は、現場作業員等の利用者から
「業務上の証跡管理として音声録音を行うこと」 について、あらかじめ
個人情報保護法およびプライバシー権に基づく適切な同意を得る義務を負うものとします。
録音データの運用・管理に関する一切の紛争 (プライバシー侵害クレーム、
労使問題、個別同意の不備等) について、弊社は責任を負いません。
第 6 条 (期限管理と品質保証の分離)
- 本サービスが提供する材料の期限管理および温度・湿度連動計算 (Q10 法則・カスタム式)
の結果は、入力されたデータに基づく論理的な計算値であり、物理的な材料の
品質を保証するものではありません。最終的な材料の使用可否は、現場責任者が
実物を確認して判断するものとし、本サービスの通知や残時間表示を理由とした
**品質事故・健康被害・生産事故等の損害について、弊社は一切の賠償責任を
負いません**。
- **オフライン (通信不能) 環境での利用について、ユーザーは以下を理解し
同意するものとします。**
• オフライン中の使用開始・完了等の操作は端末内に一時保存され、通信復帰時に
サーバへ同期されます。同期完了までの間、サーバ上の記録・他の端末への
反映には遅延が生じます。
• **オフライン中に画面表示される残時間・期限予定時刻は、端末の時計と
ラベル発行時の初期制限時間に基づく暫定的な推定値であり、温度補正や
使用途中からの引き継ぎ等を完全には反映しないため、実際の期限と
ずれる場合があります。** 正確な値は通信復帰後にサーバ側で確定します。
• オフライン中は期限切れ等の push 通知が即時に届かず、通信復帰時にまとめて
配信される (または配信保持期限を超過して配信されない) 場合があります。
• 端末の日時設定が正しくない場合、オフライン中の記録時刻・期限計算が
ずれる原因となります。ユーザーは端末の日時を正確に設定する責任を負います。
• 上記オフライン特有の遅延・ずれ・通知不達に起因する損害について、
弊社は前項と同様に一切の賠償責任を負いません。
第 6 条の 2 (監査・査察・第三者基準への適合性の不保証)
- 本サービスは、ユーザーが受ける特定の監査、査察、認証審査
(HACCP 制度への適合性を含みますが、これに限られません)、または特定の
取引先 (元請企業・親会社・販売先等) が要求する各種基準・規格への適合
または合格を保証するものではありません。本サービスは、これらの対応を
補助するためのツールであり、適合・合格そのものを実現・確約する
ものではありません。
- 本サービスが提供する機能 (操作ログ記録、温度記録、写真・音声記録、
PDF レポート出力、公開検証ページ等) の正確性、十分性、および特定の
監査・査察・基準への適合性については、**ユーザーが自己の責任において
事前に確認** (初期適合性検証期間 (無料期間) の活用を含む) するもの
とします。
- ユーザーは、本サービスを監査・査察等への対応に利用するにあたり、
最終的な適合性の判断および必要書類の整備を自社の責任で行うものとし、
本サービスの利用または出力結果を理由とする**監査不適合・認証取得失敗・
取引先からの取引停止・是正勧告等の損害について、弊社は第 14 条に定める
範囲を超えて責任を負いません**。
第 7 条 (操作ログ・証跡データの性質)
- 本サービスは、操作ログ・音声・写真・温度履歴を「操作の事実」として記録
しますが、その内容の真実性 (なりすまし、虚偽の録音、意図的な不正操作、
写真の意図的な差し替え等) を完全に防止・判定するものではありません。
- 出力された証跡データの法的効力 (証拠採用の可否、立証力等) の判断は、
ユーザーの自己責任において行われるものとします。
- ユーザーは本サービスのログを改ざんする行為、または虚偽の情報を入力する
行為を行ってはなりません。
第 8 条 (公開検証ページの一致保証)
- 公開検証ページ (`/v/[id]`) は、発行された PDF レポートと弊社 DB 内の記録が、
発行時点において同一であったことを電子的に証明するものです。
- 万が一、利用者の端末環境、通信環境、ブラウザの表示設定、PDF ビューアの
仕様等により表示の差異が生じた場合においても、弊社はそれによる二次的な
損害 (取引先からの契約解除、信頼失墜、監査不適合等) について責任を
負いません。
第 9 条 (個人情報の取扱い)
- 弊社は個人情報保護法を遵守し、ユーザーおよびその利用者の個人情報を
適切に取り扱います。
- 取得する個人情報: 氏名、メールアドレス、電話番号、所属組織、操作ログ、
IP アドレス、位置情報 (拠点登録時)、音声・写真 (利用者の任意提供)。
- 利用目的: 本サービスの提供、認証、サポート対応、不正利用の調査、
利用統計の作成 (匿名化済)。
- 弊社は、あらかじめ本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供しません。
ただし、次の各号に該当する場合はこの限りではありません。
• (1) 法令に基づく開示請求があった場合
• (2) 本サービスのサーバ運用委託先 (Supabase、Vercel、Stripe、Resend 等) に
対し、本サービスの提供に必要な最小限の範囲で提供する場合
• (3) 統計的なデータなど、個人を識別できない状態で開示・提供する場合
- ユーザーは自己の個人情報について、開示・訂正・削除を弊社に請求できます。
ただし、業務上必要な記録 (操作ログ・証跡データ) は契約期間中保持されます。
- 個人情報の取扱いの詳細については、別途定める「プライバシーポリシー」にも
従うものとします。本条とプライバシーポリシーの間に齟齬がある場合は、
個人情報の保護に資する内容が優先して適用されるものとします。
第 10 条 (データの保管・バックアップ)
• 梅プラン: 完了/期限切れ/廃棄ステータスから 7 日
• 竹プラン: 同じく 1 年
• 松プラン: 永久 (契約継続中)
- ユーザーのデータ保存期間はプランごとに以下とします:
- 弊社は合理的な範囲でデータバックアップを行いますが、データ消失・破損に
ついての賠償責任は負いません。ユーザーは重要なデータを必要に応じて
CSV/PDF エクスポート等で別途保管するものとします。
- ユーザーが契約解約後 90 日を経過した場合、弊社はユーザーのデータを
削除する権利を有します。
第 11 条 (禁止事項)
ユーザーは以下の行為を行ってはなりません:
- 本サービスのリバースエンジニアリング、複製、改変
- 本サービスのサーバまたはネットワークに過度の負荷を与える行為
- 自動化ツール (Bot, スクレイピング等) による大量アクセス
- 他者のアカウントを不正に取得・利用する行為
- 本サービスを通じて違法行為・公序良俗に反する行為を行うこと
- 本サービスの脆弱性を発見した場合に、弊社へ事前報告せず公表すること
- 本サービスのログ・写真・音声等を改ざんし、虚偽の証跡として第三者に
提示する行為
第 11 条の 2 (ユーザー側の誤操作・端末不具合の免責)
- ユーザーまたは利用者の誤操作、入力ミス、設定ミス、または端末の不具合
(カメラのピント不適合、レンズ汚れ、暗所撮影、マイクの故障、QR 読み取り
失敗、画面タップ位置ずれ、誤った材料の選択、誤った気温入力、誤った
ボタンの押下、ネット接続不良時のキューイング失敗等) に起因して、本サービス上に
**正しくないデータが記録・保存・出力された場合、弊社はその結果生じた一切の損害
(品質事故・取引先からのクレーム・監査不適合・損害賠償請求等)
について責任を負いません**。
- 写真・録音・温度測定・QR 読み取り等のセンサ系入力は、利用者が使用する
端末 (スマートフォン・タブレット等) のハードウェア性能および環境条件に
依存するものであり、弊社は記録結果の正確性・鮮明度・信頼性を保証しません。
- **ユーザーは、本サービスを業務に組み込むにあたり、自社の作業手順書 (SOP) や
現場ルールにおいて適切な確認プロセス (例: 撮影後の目視確認、定期監査) を
設けるものとし**、これを怠ったことによる損害は自己責任とします。
- 本サービスのアプリ UI 設計 (ボタンの大きさ・配置・色・遷移順序等) について
は、弊社が継続的に改善する努力義務を負うものの、現時点の UI が原因で生じた
誤操作に対しては前項までと同様に責任を負いません。
第 12 条 (知的財産権)
- 本サービスおよび関連ドキュメント、ロゴ、商標等の知的財産権は弊社に
帰属します。
- ユーザーが本サービスに登録・アップロードしたデータおよびコンテンツの
所有権ならびに著作権はユーザーに帰属します。
ただしユーザーは弊社に対し、本サービスの提供・保管・バックアップ・
統計分析 (匿名化済) に必要な範囲でこれを利用する非独占的な権利を許諾
するものとします。
第 13 条 (サービスの変更・終了)
- 弊社は事前の通知なく本サービスの機能を追加・変更・削除できるものと
します。重大な変更については Web サイトまたはメールで通知します。
- 弊社が本サービス全体を終了する場合、終了の 60 日前までにユーザーに
通知し、ユーザーのデータをエクスポート可能な形で提供します。
- ユーザーは、いつでも任意の時期に本契約を解約できます。日割り返金は
行いません。
第 13 条の 2 (サポート対応)
- 本サービスに関するサポートは、弊社指定のメールアドレス
(`support@qualikeep.com`) または弊社が用意したお問い合わせフォームへの
連絡を通じて行われるものとします。
- **弊社は、電話、来訪、または対面によるサポートを提供する義務を負わない
ものとします**。これは、正確な記録を残し迅速かつ公平に対応するため、
全問い合わせを文字ベースに集約する運用方針に基づきます。
- 弊社は、すべてのお問い合わせに対して回答することを保証するものではなく、
また回答までの時間を保証するものでもありません。サポート方針および
標準的な回答目安については「特定商取引法に基づく表記」ページを参照
してください。
- ユーザーが本サービスの脆弱性を発見した場合、第 11 条 6 号に従い
`support@qualikeep.com` 宛に事前報告を行うものとし、弊社は合理的な
範囲で対応します。
- 本サービスに関するサポート、障害発生時の対応、その他のお問い合わせに
つきましては、迅速な原因究明およびシステム復旧を最優先とするため、
すべてオンライン (電子メール、または弊社が指定する連絡ツール) による
非対面での対応とさせていただきます。
- 弊社は、ユーザーの指定する場所への訪問、または対面による実地対応
(説明・謝罪等を含む) を行う義務を負わないものとし、誠意をもって
オンライン上での書面 (報告書等) の提出、および電子的な手段による対応を
尽くすものとします。
第 13 条の 3 (動作環境・保守・一時停止)
- 弊社は、本サービスがいかなるユーザーの利用環境においても遅延なく
動作することを保証するものではありません。ユーザーの通信環境や端末の
スペックに起因する速度低下・動作不良について、弊社は一切の責任を
負いません。
- 弊社は、システムの保守点検、機能の追加・更新 (アップデート)、サーバの
増強・移行、その他運用上必要な作業のため、本サービスの全部または一部を
一時的に停止または中断することがあります。実施にあたっては、原則として
事前に (緊急の場合は事後に)、本サービス上またはメールで通知します。
- 前項の一時停止・中断、または天災地変等の不可抗力 (第 15 条) によって
本サービスを利用できなかったことに起因する損害 (業務の遅延・中断等を
含む) について、弊社は一切の責任を負わないものとします。
第 14 条 (無保証・損害賠償の上限)
- 本サービスは現状有姿 (AS IS) で提供されるものであり、弊社は明示・
黙示を問わず、その**正確性、完全性、有用性、特定の目的への適合性、
および継続的・無欠陥での提供**について何ら保証するものではありません。
本サービスの利用または利用不能により生じた一切の損害について、弊社は
次項以降に定める範囲を超えて責任を負わないものとします。
- 弊社の軽過失による場合、弊社がユーザーに対して負う損害賠償責任の
総額は、損害発生事由が生じた時点から遡って
3 ヶ月間にユーザーが弊社に実際に支払った利用料金の総額 を上限とします。
なお、弊社に故意または重過失が認められる場合は、この上限は適用されません。
- いかなる場合においても、弊社は以下の損害について、
その予見可能性の有無にかかわらず一切の責任を負わないものとします。
• 逸失利益 (アプリ停止により失われた売上、契約失効による収益機会の喪失等)
• 事業中断損害 (工場ライン停止、生産遅延、顧客対応コスト等)
• 商機の喪失 (取引先からの取引停止、新規受注の不成立等)
• データ消失損害 (本サービスのバックアップ範囲外の情報喪失)
• 評判低下・信用毀損 (取引先・親会社・監査機関からの評価低下)
• 第三者からの請求 (ユーザーが第三者に対して負う賠償責任)
• 外部 API (気象情報提供元等) の仕様変更・通信障害・サービス停止に
起因する損害
• 電気通信事業者・プロバイダ等の通信環境の不具合・接続障害に
起因する損害
• **ユーザーまたはその従業員による誤操作・設定ミス・スキャン漏れ・
その他運用の不備**に起因する損害
• その他、間接的・付随的・結果的損害 および 特別損害 の一切
- ユーザーは、本サービスの利用が「弊社の管理監督下にない物理的作業・
人的判断」を前提とすることを理解した上で利用するものとし、
本条の上限規定は、ユーザーが負担する損害保険・自社の品質管理体制等に
よって補完すべきものとします。
第 15 条 (外部インフラ依存・不可抗力)
- 地震・洪水・戦争・テロ・サイバー攻撃・大規模通信障害等、弊社の合理的な
制御を超える事象に起因するサービスの中断・遅延・データ損失等について、
弊社は責任を負いません。
- **ユーザーは、本サービスが以下の外部インフラ事業者上で稼働していることを
理解し、当該外部インフラの障害、メンテナンス、仕様変更、価格改定、または
サービス終了に起因するデータの損失・サービス停止・機能制限について、弊社が
一切の責任を負わないことに同意するものとします。**
• データベース / 認証 / Storage: Supabase (米国・アジア各リージョン)
• アプリホスティング / CDN: Vercel
• 決済処理: Stripe
• メール送信: Resend
• 気象データ取得: OpenWeatherMap
• その他、本サービス稼働に必要な第三者 API / SaaS
- 上記外部インフラ事業者の SLA、データ保持期間、セキュリティポリシー等は
各事業者の規約に従うものとし、弊社はこれを超える保証を行いません。
弊社は外部インフラの障害発生時、合理的な範囲で復旧に努めますが、復旧
時間および完全性についての保証は行いません。
- 弊社が外部インフラ事業者を変更する場合があり、その際の移行作業中の
一時的なサービス停止または機能制限について、弊社は責任を負いません。
第 16 条 (反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自己および自己の関係者 (役員、従業員等) が、暴力団、暴力団員、
暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動標榜ゴロまたは特殊知能
暴力集団等、その他これらに準ずる者 (以下「反社会的勢力」) のいずれにも
該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難される関係を有していない
ことを表明・保証するものとします。違反が判明した場合、弊社は通知なく
契約を解除できます。
第 17 条 (規約の変更)
- 弊社は、ユーザーの一般の利益に適合する場合、または契約の目的に反せず
合理的な範囲で、本規約を変更できるものとします。
- 規約を変更する場合、弊社は変更後の規約内容およびその効力発生時期を、
本サービス上への掲載その他の適切な方法により、効力発生時期の
14 日前までにユーザーに周知するものとします。
- ユーザーが前項の周知後、変更後の規約の効力発生時期以降に本サービスを
利用した場合、または効力発生時期までに解約手続きを行わなかった場合、
変更後の規約に同意したものとみなします。
- 本条の規定にかかわらず、利用料金の変更については第 3 条の定めによるもの
とします。
第 18 条 (準拠法・管轄)
- 本規約および本サービスは日本法に準拠します。
- 本サービスに関連する一切の紛争については、東京地方裁判所 を第一審の
専属的合意管轄裁判所とします。
第 19 条 (キラーフレーズ)
**本サービスは、ユーザー企業の「規律維持」を支援するツールであり、
ユーザー企業の管理監督責任を代替するものではありません。**
最終的な操作の正確性、判断、結果責任はすべてユーザー企業に帰属します。
以上