QUALIKEEP は、入荷から出荷までを記録するだけのシステムではありません。 開封してから使い切るまでを、ラベル 1 枚ごとに分単位で管理します。気温・湿度から本当の残り時間を自動で計算して、現場のスマホに秒単位で表示。期限の前にスマホへ通知が飛び、切れたら画面が赤くなって使用を止めます。記録はそのまま取引先が自分で本物だと確かめられる報告書になります。
カード登録なしで始められます ・ 無料期間の終了後も記録の閲覧は可能 / 製品資料を無料ダウンロード →
使用中のラベル
ソルダーペースト SP-38
開始 08:12 / 田中 ・ ロット LOT-240712
残り可使時間
02:14:36
期限まで自動でカウントダウン中
このラベルの履歴
FOR YOUR INDUSTRY
課題も材料も業種で違うので、業種ごとのページを用意しました。
FOOD
飲食店・食品工場開封後・仕込み品の消費期限、手書きラベル、HACCP の記録。
飲食店・食品工場向けページへ →CHEMICAL
塗装・接着・樹脂二液のポットライフ、夏場の硬化不良、調合記録。
塗装・接着・樹脂向けページへ →MACHINE
電子部品・機械はんだペーストの床上時間、プリプレグ、IATF16949 の証跡。
電子部品・機械向けページへ →CONSTRUCTION
建設・施工防水材・シーリングの可使時間、外気温、施工記録。
建設・施工向けページへ →LAB
ラボ・検査室試薬・標準液・培地の開封後有効期限、監査記録。
ラボ・検査室向けページへ →CLEANING
清掃・設備点検希釈した薬剤の使用期限、箇所ごとの前後写真、取引先に出す実施報告。
清掃・設備点検向けページへ →WHAT IT IS / WHAT IT ISN'T
どちらが優れているかではなく、狙っている場面が違います。
在庫の入出庫そのものを置き換えたいなら、専用のトレーサビリティ製品が向いています。
WHY QUALIKEEP
多くのシステムは、後から追跡するために記録を残します。
QUALIKEEP は使ってしまう前に止めることに寄せて作っています。
固定の「開封後○時間」では、真夏の現場で早く傷んだ材料を見逃します。 QUALIKEEP は実際の気温・湿度から劣化の速さを計算し直し、残り時間そのものを縮めます。 SwitchBot の温湿度計をつなげば、屋外気温ではなく庫内・室内の実測温度を使えます。
期限を過ぎたロットは自動で選ばれなくなり、やむを得ず使うときは超過日数を表示して確認を求めます。 リコールが起きたら、そのロットを使用停止にして、いま持っている人へ通知できます。
次の人に渡すまでの待ち時間や、冷蔵庫に戻していた間まで「常温で放置していた」ことに されると現場は納得しません。材料ごとにタイマーを止める/冷蔵の速さでゆっくり進めるを選べます。日付だけを見る管理では、そもそも表現できない部分です。
記録の訂正は上書きではなく追記です。元の値・理由・担当者が残り、報告書にも訂正履歴として印字されます。紙に二重線を引いて訂正印を押すのと同じ扱いです。
使用開始・完了・廃棄のときに現物を撮ると、暗号化して保管し報告書へ自動で掲載されます。「記録はあるが本当にその材料か」と聞かれたときに、その場で見せられます。
工場の奥や冷蔵庫の前で圏外になっても操作できます。ボタンを押した時刻をそのまま保持し、つながった時にまとめて同期するので、記録の時刻がずれません。
「前提」が 1 つ、「きっかけ」が 3 つです。前提に当てはまる現場で、きっかけのどれか 1 つでもあれば、 この仕組みが効きます。全部そろっている必要はありません。
時間で効き方が変わる材料・工程がある
2 液性の接着剤・樹脂、開封後の粉体、解凍した原料、仕込んだ生地。塗装の養生、薬剤の接触時間、乾燥待ちなど「待つ工程」も含みます。
現場の条件が、毎日同じではない
空調がない、屋外に出ていく、夏と冬で違う。カタログの「開封後○時間」は試験条件での数字で、真夏の現場の数字ではありません。
監査・取引先に記録を出す必要がある
HACCP・ISO・取引先監査。手書きや Excel を「改ざんが容易」と指摘された経験がある。
現場に専用端末を置けない
手持ちのスマホで完結。研修なしで使えることが導入の条件になっている。
拠点の気温・湿度に合わせて、材料ごとの残り可使時間を自動で再計算。 期限切れは赤く点滅して使用をブロックし、誰がいつ何を使ったかのログも同時に残ります。 管理者は事務所のPCから、現場はスマホから、同じ画面をリアルタイムに共有できます。
| 材料 | 残り時間 | 状態 |
|---|---|---|
| ウレタン塗料 U-77 | 11:02:44 | OK |
| ソルダーペースト SP-38 | 02:14:36 | OK |
| 生クリーム(開封) | 00:41:02 | 警告 |
| エポキシ接着剤 A-201 | 00:00:00 | 期限切れ |
※ 表示内容はイメージです
食品工場だけでなく、接着剤・樹脂・塗料など可使時間のある材料を扱う 製造現場のすべてに、同じリスクが潜んでいます。
どれだけ注意深く現場でダブルチェックを重ねていても、人間の目では材料の「目に見えない時間経過」を1ミリも追えません。手作業の計算ミスや、使用中にいつの間にか可使時間を過ぎた材料の混入は、製品の硬化不良や食中毒に直結。一発で全数回収や損害賠償に追い込まれ、会社の信頼はゼロになります。
材料の寿命は室温や湿度、季節で大きく変わります。作業前に日付をダブルチェックしていても、夏の高温多湿や庫内との温度差による「リアルタイムな寿命の縮み」までは計算できません。毎回温度計・湿度計を見て手動で補正する作業は現場を疲弊させ、ベテランの勘に頼る精神論はすでに限界を迎えています。
「うちは紙のノートに毎回書いてダブルチェックしているから大丈夫」。その記録は、監査では決まった順番で見られます。まず消された行 ── 修正液・二重線・空欄は、書かれた内容より先に疑われます。次に筆跡と間隔 ── 同じペン・同じ傾きで一週間ぶん並んでいれば、後からまとめて書いたと見られます。そして試験成績書(CoA)── 保管されていても「どのロットのものか特定できない」は指摘の定番です。手書きやエクセルは、後から数値・氏名・日時を書き換えられる以上、変えていないことを示す手段がありません。
わずか 3 ステップで初期設定完了。あとは手持ちのスマホや iPad で QR コードをかざすだけ ── 現場の担当者が覚える操作はこれだけです。専用端末も、複雑なメニュー操作も、事前研修もいりません。期限切れの材料は画面が赤くなってアラームでお知らせするので、慣れていない人でもその場で気づけます。
拠点の住所を登録するだけで、気象 API が現地の気温・湿度を自動取得。材料の残り寿命を裏で自動再計算し続けます。屋外の気温では不安な庫内・室内は、SwitchBot の温湿度計(ハブ経由)を繋げば拠点の「実際の室温」を温度ソースにできます。さらに、作業(使用)している最中に期限を迎えた場合でも、リアルタイムにアラームで現場へ通知します。補正するのは材料の期限だけではありません。乾燥・養生、薬剤を置く時間、接触時間といった「待たないと効かない」作業の規定時間も、同じ気温で補正して残り時間を出します。材料は「超えたら使えない上限」、作業は「待たないと効かない下限」で、守る向きが逆です。早く終わらせようとするほど品質が落ちるのは後者で、ここは人の暗算では追えません(気温・湿度の自動補正は竹・松は標準、梅はアドオンです)。
現場が QR をピッとするだけで、「いつ・誰が・どの材料を」使用したかがすべてログとして残るため、品質監査や HACCP 査察の前に書類を慌てて手書きで作る必要はもうありません。必要な履歴データをボタン一つで PDF レポート(温度・湿度推移グラフ付き)として出力し、監査対応の強力な裏付けとして活用できます。
蓄積された使用ログから改善に直結する指標を自動集計。「期限内に使い切れた割合(期限内完了率)」「期限切れ・廃棄の件数」「期限切れが多い材料 TOP10」「拠点別の実績」「晴れ・曇り・雨など天候別にどれだけ晒されたか」「平均使用時間」を、7/30/90 日で切り替えて一目で把握できます。さらに、プロジェクト(製品)別・材料別・拠点別の使用量や CO2 排出量の目安まで集計し、会社ロゴ・対象期間・グラフ付きの PDF レポートとして出力できます。さらに、表の材料名・現場名を押すと「その 1 件だけ」の詳細ページに入れます。月ごとの期限内完了率の推移や、天候・気温・ロット(仕入先)・現場ごとの結果を並べて見られるので、「良くなってきているのか」「何と一緒に悪くなっているのか」のあたりを付けやすくなります。件数が少ない区分は率を出さず件数だけを示すため、たまたまの差を傾向と読み違えにくくしています(松プラン/竹・梅はアドオン)。
温度の精度は、あとから段を登れます。
始めるのに機器は要りません。
同じ「開封後 8 時間」でも、朝と昼、去年と今年で効き方が同じとは限りません。 その差をどこまで見るかは、使ってみてから決められます。下の 3 段目までは追加費用なしです。
いずれも「気温・湿度の自動補正」を使っている場合の話です(竹・松は標準/梅は +¥12,000 のアドオン)。 補正を使わない場合は、材料に設定した時間がそのまま使われます。
その場所の気温・湿度を気象データから自動で取り続けます。設定はこれだけで、機器も配線も要りません。
屋外の気温です。空調の効いた室内や浴室・厨房の温度そのものではありません。
拠点ごとに設定温度計を 1 回置いて外気との差を測り、その数字を入れるだけ。以降は屋外の気温に足して使います。エアコンの無い倉庫や日の当たる作業場に効きます。
差が一定であることが前提です。朝と昼で大きく変わる場所は 4 段目へ。
拠点ごとに設定材料ごとに「置いてある間は 20℃」「冷蔵庫は 5℃」と決めておけます。手放している間はその温度で計算するので、保管場所の気温を測る必要がありません。冷蔵庫や恒温室のように温度が管理されている場所は、実測しなくてもこの段で足ります。
実測ではなく決めた値です。保管場所が季節で大きく動くなら 2 段目と併用してください。
材料ごとに設定SwitchBot の温湿度計(ハブ経由)をつなぐと、その拠点の実際の室温を温度ソースにできます。取得に失敗したときは自動で気象データに戻ります。
必要なのは、外気との差が一定でない場所だけです。空調が時間帯で切り替わる部屋、西日が入る作業場、機械や人の熱で稼働中だけ上がる部屋など。差がほぼ一定なら 2 段目で足ります。
据え置き / 1 拠点 1 台1 段目と 2 段目は拠点(=同時に気温を自動取得できる現場)ごとに設定します。作業の規定時間(薬剤を置く時間・乾燥・養生など)も、 同じ気温で補正されます。
2 段目の差が時間帯で変わる場合は、天候(晴/曇/雨)× 時間帯の表で自動調整する方法もあります(松は標準/竹は +¥4,000 のアドオン)。 機器を置く前にこちらを試せます。
温度で変わるのは、材料だけではありません。
薬剤を撒いて置く時間。乾燥や養生を待つ時間。冷却や接触の時間。どれも暑い日は早く終わり、寒い日は長くかかります。それでも紙の手順書には、1 年中同じ分数が書いてあります。
例えば、こんな場面で。
作業項目ごとに規定の分数を登録しておくと、現場は開始を押すだけで残り時間が出て、達したときに知らせます。報告書には規定・補正後・実際の 3 つが並ぶので、「ちゃんと置きました」を時刻の引き算で示せます。
※ 上の 6 例はすべて同じ標準式(アレニウス/Q10・基準 20℃)で計算した例です。既定値のままならこの式で計算されます。実際の効き方は薬剤や 工程ごとに違うので、基準温度・係数・独自の計算式を材料や作業項目ごとに設定できます(松プラン/梅は温度アドオンの松相当)。正しい時間を決めるのは お使いの現場の仕様で、アプリが決めるものではありません。 気温での補正そのものは竹プラン以上(梅はアドオン)で、 補正しない場合は登録した分数がそのまま出ます。
現場が QR をピッとするところから、取引先が自分で本物だと確かめられる紙になるまで。ひと続きでやります。
現場がやるのはスマホでスキャンするだけです。日付も担当者も打ちません。入力させないから続きます。
ここが続く理由缶や袋の「開封後○時間」は、涼しい日と暑い日で同じ数字です。同じ 8 時間が、朝と昼で、去年と今年で同じとは限りません。QUALIKEEP はその拠点の気温・湿度から残り時間を計算し直します。期限切れの誤使用を、使う前に止めます。
ここが他社と違う誰が・いつ・どのロットを・どの製品に使ったか。記録を作るための作業はありません。現場が使った結果が、そのまま記録になります。
ここから「最後まで」紙の QR を読むだけで、誰でも原本と照合できます。渡したあとに数字や写真を書き換えると、そこで分かります。
ここまでやります「この材料を使いました」は、誰でも言えます。
QUALIKEEP の報告書は、発行した瞬間に内容が凍結され電子署名されます。自己申告ではなく、受け取った側が自分で確かめられる記録になります。
| 材料 | ロット | 使用 |
|---|---|---|
| マヨネーズ | LOT-0815 | 09:12 |
| 植物油 | LOT-0810 | 10:40 |
報告書には検証用の QRが必ず入ります。渡す相手は特別なアプリを入れる必要がありません。
読むだけで照合できます
ログインもアプリも不要
紙に載る全項目と写真から指紋を計算し、発行時の値を保存します。1 文字でも変われば別の値になります。
その指紋を QUALIKEEP 側の秘密鍵で署名します。データベースを直接書き換えても、署名は作り直せません。
| 材料 | マヨネーズ |
| ロット | LOT-0815 |
| 使用開始 | 09:12 |
| 担当者 | 山田 太郎 |
紙と 1 行ずつ見比べられます。1 ヶ所でも違えば、紙が書き換えられた可能性があります。
「◯◯ロットに問題が見つかった」となったとき、そのロットがどの製品に入り、誰に納品したかを記録から出せます。「たぶんこの範囲」で止める判断を、記録に置き換えられます。
「その場所をどうしたか」が成果物になる仕事では、作業項目ごとに作業前と作業後の写真を残せます。写真も 1 枚ずつ指紋(SHA-256)を取るので、別の日や別の現場の写真に差し替えると検出されます。
待ち時間のある作業は、報告書に規定・補正後・実際の 3 つが並びます。
規定 15 分(20℃ 基準)
18℃ → 補正後 17 分
実際 19 分(規定に達しています)
「ちゃんと置きました」を、時刻の引き算で示せます。
入荷ケースのバーコードを読むだけで受入登録。使ったぶんが在庫から減り、 万一のときはロット番号から「いつ・誰が・どこで使ったか」を一発で追跡できます。 さらに、どの製品に使ったか(プロジェクト)・原産地・CO2 の目安まで記録し、 受入〜使用先を取引先へ閲覧専用リンクで共有できます。ロット追跡の基本は全プランで利用可能です。
仕入先の箱バーコード(GS1-128 / DataMatrix / JAN)を読むと、材料・ロット番号・賞味期限・数量・シリアルを自動入力。現場はロット番号を覚えなくてOK。
入荷時の温度・外観OK/NG・担当者を記録。試験成績書(CoA)もロットに添付でき、監査ですぐ提示。
ロットに原産地・調達源・発注番号を登録。「どこから来た材料か」を製品まで引き継ぎ、取引先開示や規格監査(IATF16949 等)に備えられます。
受入数量から実際に使った量を差し引いて、ロット別の残量を表示。実地棚卸しでのズレ補正にも対応。
使用開始時に最古の有効ロットを自動割当。古い在庫が残っているのに新しいロットを使おうとすると警告。
拠点ごとに「いま作業中の製品」を選んでおけば、スキャン・完了した材料が自動でその製品に紐づきます(作業者ごとに割り当てるアドオンも)。「この日に使ったこの材料を、どの製品に使ったか」を後から一覧・出力できます。
ロット番号や仕入先から該当ロットと使用履歴(いつ・誰が・どこで・どれだけ)を一括抽出。CSVで提出できます。
ロットの受入情報と使用先を、ログイン不要の閲覧専用リンクで取引先に共有。社内の数量・メモは見せず、必要な範囲だけ開示できます(竹以上/梅は出力アドオン)。
材料に CO2 原単位を登録するとロットへ自動継承。使用量に応じて製品別・全体の CO2 排出量の目安を集計し、レポート・PDF に反映します(松/竹・梅はアドオン)。
下部メニューの「スキャン」→「クイックスキャン (推奨)」。QR を読んだ瞬間に使用開始+写真記録まで自動。
ボタンを押すとカメラが起動します。覚える操作はこれだけです。
かざすだけで使用開始を記録。約 3 秒後に証跡写真も自動撮影 (対応プラン)。
90 SEC
開封してから使い切るまで、気温で残り時間がどう変わり、記録が何として残るかを 90 秒でまとめています。(押すまで読み込みません。最初は無音で再生され、音はプレーヤーから出せます)
全プラン 1 ヶ月無料でお試し(税抜・別途消費税 10%)
先着20社
永久価格据え置き有料プランへ切り替えた順★ 初期メンバー限定・先着 20 社のみ「永久価格据え置き」
まずは無料でお試しいただけます。枠は有料プランへ切り替えた順に 20 社までで、無料期間のご登録では枠を消費しません。
今後の価格改定後も、新機能が個別に加わらない限り現在の価格のまま永久にご利用いただけます。
※ 表示の値上げ後価格・実施時期は予定であり、開発状況により予告なく変更・早期締切となる場合があります。
なぜこれほど安いのか?QUALIKEEP は今後さらなる機能拡張や外部システム連携を予定しています。 初期メンバー 20 社様には、実際の現場での使い心地や「こんな機能が欲しい」 といったフィードバック (ご協力) をいただく前提の「共同開発モニター価格」としてこの据え置き価格を設定しました。 『ここがこう動いてほしい』という操作性の改善点や軽微な表示不具合を密に 共有いただき、一緒にシステムをブラッシュアップしていくパートナーとして ご協力をお願いしております。枠が埋まり次第、この価格での受付は完全に終了となります。
詳細は利用規約(第 3 条の 2)をご確認ください。
小規模店舗・まずは手軽に始めたい方へ
※ 人数・拠点・機能の追加により料金が加算されます
★ 先着 20 社の据え置き価格(通常 ¥20,000〜 / 月)
中規模工場・現場の業務を本格的に効率化したい方へ
※ 人数・拠点・機能の追加により料金が加算されます
★ 先着 20 社の据え置き価格(通常 ¥50,000〜 / 月)
大手企業・本格的に自動化の資産を作りたい層へ
※ 人数・拠点・機能の追加により料金が加算されます
★ 先着 20 社の据え置き価格(通常 ¥150,000〜 / 月)
まずは月 ¥12,000 のベースで小さく始めて、現場に必要な機能だけを アドオンで追加。使わない機能にお金を払う必要はありません。各機能の詳細・料金の考え方を見る →
竹プランは「松相当の機能」だけ単体で買い足せます
管理画面の「課金」からいつでも ON / OFF 可能です(松プランは標準搭載)。
たくさん使うなら、竹・松プランが「セット割」でお得です
気温・湿度補正・出力・グラフ・写真……と機能を足していくと、 単品アドオンの合計より、竹(¥39,800)・松(¥98,000)のセット価格の方が割安になります。本格運用や複数拠点なら、最初から竹・松を選ぶのが いちばんお得です。
例)竹の主要機能(気温・湿度補正/CSV・PDF出力/温湿度グラフ/温度急変通知/期限前pushカスタム/写真/材料無制限)を梅+アドオンで揃えると——
SIMULATION — 単品で揃えた場合
梅+アドオン
まとめるなら
竹プラン
※ キャンペーン価格なしの通常額。人数・拠点をさらに増やすと差はより広がります。
社内の稟議に出す数字が必要なときは
この費用に対して「何がどれだけ減れば釣り合うか」を、御社の数字で計算できるシートを用意しています。 削減額の予測は出しません(現場ごとに条件が違うため)。 入力値は端末内だけで計算し、そのまま印刷・PDF 保存できます。
訪問営業や電話での過剰なコンサルティングを行わず、サポートはメール中心・機能は自動化に特化。 そうして人件費などの固定費を大きく抑えることで、 大手の高機能システムに引けを取らない機能を、無理のない価格でご提供しています。
「安かろう悪かろう」ではなく、コスト構造の違いによる価格です。浮いたコストは、機能の改善とデータの安全な保守に回しています。
COST STRUCTURE — 価格のからくり
BLOG — 実務コラム
規格の要求や現場の運用を、買わなくても分かるように書いています。
梅・竹・松の料金比較表つき。機能・導入の流れ・セキュリティまで、社内検討や稟議にそのまま使える資料です。
賞味期限管理・HACCP・食品廃棄ロスのお悩みにお答えします
機器なしで始められます。拠点の郵便番号を入れれば、その場所の気温・湿度を気象データから自動で取得します(竹プラン以上/追加費用なし)。屋外の気温と室内でズレる場所は、温度計を 1 回置いて差を測り「うちの倉庫は外より 4℃ 高い」と 1 つ入れるだけで補正できます(こちらも追加費用なし)。保管中の材料は「置いてある間は 20℃」「冷蔵庫は 5℃」と決めておけるので、保管場所の気温を測る必要もありません。冷蔵庫や恒温室のように温度が管理されている場所は、この「決めた温度」で足ります。温湿度計(SwitchBot)が必要になるのは、外気との差が一定でない場所——空調が時間帯で切り替わる部屋、西日が入る作業場、機械や人の熱で稼働中だけ上がる部屋——だけです。(※「気温・湿度の自動補正」をご利用の場合です。竹・松は標準、梅は +¥12,000 のアドオン。取得できるのは屋外の気温なので、室内との差が大きい場所では補正か実測をご利用ください。)
いいえ、非常に簡単です。材料マスターを登録すれば、あとは現場で QR コードをスキャンするだけ。直感的なスキャン機能により、エクセルでの寿命計算・転記作業を劇的に削減します。まずは 1 ヶ月の無償期間でお試しください。
QUALIKEEPは、気温・湿度の自動取得とスキャン時の履歴をシステム上に自動保持するため、手書き運用で発生しがちな記録漏れや転記ミスを防ぎやすい管理環境を構築できます(竹・松プラン)。
期限が迫った材料を一覧やPush通知で視覚的に把握できるため、現場での使い忘れや廃棄ロスを防ぐための管理体制を強力にサポートします。松プランでは温度急変時の通知や、気候・時間帯に応じた室温オフセット補正による、より精密なアラート運用が可能です。(※本システムは管理を補助するための仕組みであり、実際の廃棄ロス削減効果は現場での運用の徹底度合いや実際の消費行動によって異なります。)
最初の 1 ヶ月、または 1 人あたり 70 スキャンに達するまでは無償で全機能をお使いいただけます。期間終了 / 上限到達で、選択したプランの月額課金が自動で始まります。いつでも解約可能で、解約後も登録データは削除されません。
はい。開封後に可使時間 (ポットライフ) がある接着剤・樹脂・塗料などの工業材料でも、賞味期限管理と同じ仕組みで使用できます。温度・湿度による硬化速度の補正にも対応しています。
クレジットカード決済 (Stripe) に対応しています。Visa / Mastercard / American Express / JCB などがご利用いただけます。請求や領収書もオンラインで管理できます。
記録の本体 (材料・ロット・使用履歴・写真・音声・操作ログ) は、データベース・ストレージ・アプリの実行環境のいずれも東京リージョンで運用しています。国外に出るのは、決済 (Stripe / 氏名・メールアドレス・請求情報)、メール配信 (Resend / メールアドレスと本文)、天気データの取得 (拠点の緯度経度のみ) に限られ、品質記録そのものが国外へ渡ることはありません。委託先の一覧と、外国にある委託先への移転についてはプライバシーポリシー第 3 条・第 9 条に記載しています。
システムを運用する立場として、技術的にはデータベースへアクセスできる状態にあります。そのうえで、アクセス権限は業務上必要な担当者に限定し (最小権限の原則)、実際に参照するのは障害の調査やお問い合わせへの対応など必要な場面に限っています。組織をまたいだデータの参照は、行レベルセキュリティ (RLS) によって技術的にも制限しています。写真・音声は非公開の保管領域に置かれ、短時間だけ有効な URL 経由でしか取り出せません。代理操作の音声は、承認と同時に物理削除されます。
解約してすぐ消えることはありません。契約終了後 90 日は保持し、その後に削除する場合があります。また、契約中・解約後のいずれも記録は CSV・PDF で出力できますので (竹・松は標準、梅はアドオン)、社内やお取引先への提出用に手元へ残せます。なお無料期間中に解約した場合のみ、Storage 内の写真・音声は契約終了の 24 時間後に自動で消去されます。
公開されるのは、発行した帳票 1 件ぶんの内容と「発行時から書き換えられていないか」の照合結果だけです。URL を知っている人しか開けず、社内の他の記録や、他のロット・案件が見えることはありません。この仕組みは、お取引先や審査員に渡した書類を相手側で確かめてもらうためのもので、帳票を発行するかどうかはそのつど選べます。
記録は、いつでもご自身で CSV・PDF として出力できます (竹・松は標準、梅は CSV/PDF 出力アドオンをご利用の場合)。当社が何か手続きをしなくても、お客様の操作だけで取り出せる形です。出力したファイルは標準的な形式なので、本サービスがなくても開けます。あわせて利用規約では、サービスの終了または事業の廃止にあたり 180 日前までに通知し、データをエクスポート可能な形で提供することを定めています (第 13 条 2 項)。事業を第三者に譲渡する場合は、契約上の地位とお預かりしているデータを譲受人に承継させ、譲渡に先立ってお知らせします (同条 4 項)。なお記録の保存期間はプランごとに異なります (梅・竹は一定期間、松は契約が続く限り保持)。長期の保存が必要な記録は、定期的な出力もあわせてご検討ください。
当サービスでは、低価格かつ迅速なシステム改善にリソースを集中させるため、サポートは「メール (お問い合わせフォーム)」のみの対応とさせていただいております。お電話での対応は行っておりませんが、いただいたメールには専門のスタッフが迅速に目を通し、バグの修正や機能改善へダイレクトに反映いたします。松プランは優先対応 (原則 24 時間以内・土日祝除く)、梅・竹プランは原則 3 営業日以内に回答いたします。初期メンバー 20 社様のご要望には最優先で対応いたします。
はい。通信が不安定な現場でも、QRスキャンによる使用開始・完了・廃棄・引き継ぎの操作は端末内に一時保存され、通信が回復した時点で自動でサーバーへ同期されます(証拠写真もオフラインで撮影でき、復帰時に同期されます)。ただし安定運用のため、原則はオンラインでのご利用を推奨しています。なお気温・湿度の自動取得はオンライン時のみのため、オフライン中の残り時間は暫定表示となり、通信回復時にサーバー側で正式に再計算されます。また初回のみ、一度オンラインでアプリを起動しておく必要があります。(※オフライン機能は通信断時の保険機能です。詳しい手順は「ヘルプ → オフライン時の操作手順」をご覧ください。)
QUALIKEEPは、単に物品の数量を数えたり、保管庫の温度を自動記録するだけの単一機能ツールではありません。本システムは、現場のリアルタイムな気温・湿度・気候データを自動取得し、設定された計算式(Q10計算式など)に基づいて材料の「使用期限・可使時間(アウトタイム)」の目安を自動で補正・判定する、品質管理に特化したシステムです。資材の超過放置リスクを現場の作業員にスマホのPush通知で知らせる機能まで一元化されている点が、一般的な管理ツールとの違いです。
はい、システム上のタイマー設定やスキャン記録による管理補助が可能です。材料ごとに「基準温度」を個別に設定できるため(竹プラン以上/梅は温度アドオン)、冷蔵保管から取り出した後のタイムリミット管理を効率化し、現場での手書き記録の手間を削減できます。(※本システムが行うのは時間の計測と通知です。取り違えや品質の状態そのものを保証するものではないため、現場の最終確認と合わせてご利用ください。)
はい、スタンダード(竹)プラン以上から複数拠点の登録(基本1拠点込み・2拠点目以降は追加可能)に対応しております。また、店舗間や工場間での「スタッフの拠点間人事異動」機能も標準装備されているため、急なヘルプや人員配置の変更があっても、権限エラーなどを起こさずスムーズに現場のスマホでスキャン運用を継続できます。
QUALIKEEPは、専用の機械の設置や複雑な初期設定は一切不要です。普段お使いのスマートフォンや、事務所のPC(Microsoft Edge、Google Chrome、Safariなど各種ブラウザ対応)があれば、今日からでもすぐに運用を開始できます。まずは31日間の無料トライアル(松プラン相当・最大70スキャンまで)をご用意しておりますので、実際の現場で使いやすさを自己責任にてじっくりお確かめください。
はい、データログの記録と出力という面でサポートが可能です。スタンダード(竹)プラン以上では、現場の運用ログをCSVおよびPDF形式で出力できます。さらにプロ(松)プランでは、HACCPの管理記録や大企業の品質監査(IATF16949等)における提出書類の作成を効率化するための「温度・湿度推移グラフ付きPDFレポート」の出力に対応しており、データは永久保存されます。これまで手書きで行っていた温度や時間の記録業務をシステム化し、監査の際に客観的なデータ証跡として提示するための補助ツールとしてご活用いただけます(※ 監査の合否は監査官の判断によるため、合格を保証するものではありません)。
HACCP運営において義務付けられている「重要管理点(CCP)の記録・保管」の業務効率化ツールとしてご活用いただけます。厨房や加工室の温度変化に伴う仕込み資材・ソース・生鮮食品の消費期限切れリスクをシステム上で判定・管理。毎日手書きで書類を作成・保管する膨大な手間を削減し、ボタン一発で客観的な温度・期限のデータログを出力・印刷することが可能です。(※ 法令への適合や査察の結果は現場の衛生管理体制にもよるため、導入のみで適合を保証するものではありません)
はい。プロ(松)プラン(およびスタンダード竹プランの分析アドオン +¥10,000/ライト梅プランのアドオン)では、管理画面の「分析」ダッシュボードで、期限内完了率・期限切れ/廃棄の件数・期限切れが多い材料 TOP10・拠点別の実績・天候別(晴/曇/雨)の暴露割合・平均使用時間などを、直近 7/30/90 日で切り替えて集計表示します。さらに「集計レポート」では、プロジェクト(製品)別・材料別・拠点別の使用量や CO2 排出量の目安を期間・拠点で絞り込んで集計し、会社ロゴ・グラフ付きの PDF レポートとして出力できます。また、材料名・現場名から入れる詳細ページでは、その 1 件について月ごとの期限内完了率の推移と、天候・気温・ロット(仕入先)・現場ごとの結果を並べて確認できます(件数が少ない区分は率を出さず、件数だけを示します)。これまで CSV を書き出して Excel で集計していた「どこで・何でロスが出ているか」をボタン一つで把握でき、現場改善のあたり付けや品質会議の資料にそのまま活用できます。(※ CO2 は登録した原単位 × 使用量による目安です)
職人お一人が 1 ヶ月ガチで現場を回せる「70 スキャン / 人」まで無償。 期限が切れる頃には、どれだけ材料ロスが減ったか数字で実感できます。
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