ホーム業種別建設・施工

FOR CONSTRUCTION & WATERPROOFING

現場の気温は、
カタログの23℃じゃない。
真夏の屋上で練った材料、あと何分?

二液ウレタン防水、シーリング、ケミカルアンカー、グラウト—— 練り混ぜ・調合から始まる可使時間は外気温でまるで変わるのに、管理は職長の腕時計と経験です。QUALIKEEP は調合の瞬間に QR をかざすだけで、現場の気温・湿度から残り時間を自動計算し、切れる前にスマホへ通知。電波の悪い現場でもオフラインで記録でき、施工記録づくりの補助になります。

初期費用 0 円・専用機器なし。職人さんのスマホがそのまま端末になります。

SITE MONITOR ― ◯◯ビル屋上33.8℃ / 晴

ウレタン防水材(2液・平場用)練混ぜ 09:40 / 職長 佐々木

00:31:20高温で短縮中

変成シリコーン シーリング開封 08:15 / 山田

05:12:44OK

ケミカルアンカー(レジン)開封 昨日 15:00 / 佐々木

期限切れ使用をブロック

無収縮グラウト(練混ぜ済)練混ぜ 10:22 / 井口

00:18:05OK

※ 画面イメージ。現場(拠点)の気象データは住所登録だけで自動取得されます。

01 / こんな運用に心当たりは

「練った時刻」が、どこにも残っていない。

CASE 1

可使時間の管理が腕時計

練り混ぜた時刻は職長の頭の中。人が変わると基準も変わり、「まだいける」の判断が日によって違います。膨れ・硬化不良が出ても後から検証できません。

CASE 2

夏と冬で倍半分

可使時間は外気温に直結します。35℃ の屋上と 5℃ の冬場では実際の時間がまるで違うのに、施工要領書の数字は一つだけ。危険側に外れるのはいつも夏です。

CASE 3

施工記録の提出が手間

元請け・監理者への報告書は、写真と手書きメモを事務所で清書。現場が終わった夜の残業になりがちです。

02 / 現場での使い方

練り混ぜ・開封のとき、缶の QR をかざすだけ。

1調合・開封でスキャン

練り混ぜ・開封の瞬間に QR をかざすと計時開始。時刻・担当者・材料ロットが自動で残ります。

「何時に練った?」が、聞かなくても画面で分かる

2外気温で自動補正

現場の気温・湿度・天気を気象データから自動取得し、残り時間を再計算。暑い日は残りが早く減っていくのが画面で見えます。

屋外作業ほど、気象連動の効果が大きい

3電波が無くても記録できる

地下・屋上・山間部でもオフラインで操作でき、電波が戻ったときに自動同期。記録は施工報告づくりの下地になります(写真添付アドオンで現物写真も)。

夜の清書を、現場で終わる記録に近づける

03 / よく管理されるもの

「練ってから」「開けてから」が短いものほど、効きます。

対象ありがちな事故QUALIKEEP での扱い
二液ウレタン防水材可使時間 30分〜1時間台夏場のゲル化。塗継ぎ部の膨れ・硬化不良練混ぜスキャンから外気温補正つきでカウント。超過は画面で警告
シーリング材(2成分形)可使時間 数時間練り置きの黙認。日をまたいだ使い回し調合単位で記録。日またぎは自動で期限切れに
ケミカルアンカー・注入樹脂開封後・温度依存が強い硬化時間の読み違いによる強度不足温度補正つきの計時と、施工記録への時刻残し
無収縮グラウト・モルタル練混ぜ後 20分〜1時間「練ってから何分」を誰も計っていない練混ぜスキャンで自動計時。流し込み完了もワンタップ記録
FRP 樹脂・トップコート調合後 30分前後硬化剤比率と可使時間の管理が職人依存調合記録に担当者・ロットが残り、後から検証できる

04 / 施工記録・保証対応

「ちゃんと管理して施工した」を、記録で言えるように。

施工中の管理記録が自動で残る

いつ・誰が・どの材料(ロット)を練り、どれだけの時間内に使ったか——そのときの気温・天気まで 1 本の記録に。防水保証や瑕疵対応で「施工時の管理状況」を問われたときの説明材料になります。

元請け・監理者への提出補助

記録は PDF・CSV で出力でき、現物写真の添付(アドオン)にも対応。PDF の QR で発行後に書き換えていないことを相手側が確認できるので、施工記録の信頼性を仕組みで示せます。

※ 本システムは施工中の記録・計時の補助ツールです。施工品質や保証の成立を保証するものではありません。各社の施工要領・仕様書に沿った管理と合わせてご利用ください。

05 / この業種での始め方

施工記録の提出まで使うなら、竹が素直です。

RECOMMENDED SET — 防水・シーリングの施工班

竹プラン(温度補正・PDF出力・写真 込み)

  • 竹プラン(10名・1拠点込み・材料100種)¥39,800
  • 気温・湿度の自動補正(標準式)込み
  • CSV・PDF 出力 + 改ざん検証・施工写真(1枚)込み

月額(税抜)¥39,800

小さく試すなら 梅+温度補正 ¥24,000〜。ただし元請けへの施工記録の提出(CSV・PDF 出力 ¥10,000)と写真(¥5,000)まで足すと ¥39,000 になり竹とほぼ同額なので、提出まで使うなら最初から竹をおすすめします。現場ごとの気象データは拠点単位で自動取得されます。

材料の廃棄額と記録の手間から、釣り合う水準を計算できます。「導入すると◯%減る」という予測は出しません。御社の実績値を入れると損益分岐点だけを算数で出すシートを用意しています。
→ 損益分岐点シート(/roi)

料金の全体はホームの料金表へ。このページには料金表を持たせていません(改定時に古くなるため)。
→ 料金プラン

07 / よくある質問(建設・施工

現場からよく聞かれること

Q. 山間部や地下など、電波の無い現場でも使えますか?

オフラインで操作でき、電波が戻ったときに自動で同期します。記録の時刻は操作した時点のものが残ります。

Q. 現場が毎回変わります。拠点はどう設定すれば?

現場を拠点として登録すると、その住所の気象データを自動取得します。短期の現場は既存拠点の使い回しでも運用できます。

Q. 職人さんのスマホに入れてもらう必要がありますか?

アプリのインストールは不要で、ブラウザで動きます。班に 1 台の共用スマホ・タブレットからでも始められます。

まずは防水材 1 種類、次の現場から。

1ヶ月無料(全機能)・専用機器なし・カード登録のみ。