← QUALIKEEP トップ

機能一覧

QUALIKEEP は「材料の使用期限」を QR スキャンで科学的に管理し、 ロット単位のトレーサビリティと HACCP 対応の証跡までを 1 つでまかなうサービスです。 すべての機能とプラン別の対応をまとめました。

使用期限の管理

  • QRスキャンで使用開始 / 完了 / 廃棄

    材料に貼ったQRを読むだけで、誰が・いつ使い始めたかを記録。完了・廃棄もワンタップ。

  • 残り時間の自動計算・カウントダウン

    材料ごとの制限時間から期限を自動算出。現場のスマホで残り時間が一目で分かります。

  • 手放し時のタイマー停止 / 冷蔵保管モード

    次の人に渡すまでの間や冷蔵庫に戻した間の進行を、材料単位で止める・緩めることができます。

  • ラベルの引き継ぎ(人から人へ)

    使用中の材料を別のスタッフへ引き渡し。誰が保持しているかを常に追跡します。

気温・湿度による自動補正

  • 気温・湿度を自動取得して期限を補正

    拠点の気象データを自動取得し、アレニウス/Q10 と湿度モデルで残り寿命をリアルタイム再計算します。

  • 材料ごとの基準温度・Q10・湿度係数

    材料特性に合わせて補正の効き方を個別設定。Q10 では合わない材料にも対応。

  • 独自計算式(温度 T × 湿度 RH)

    自社の実測に基づく式を組み込み可能。電卓UIで式を作れます。

  • 拠点ごとの室温オフセット(天候×時間帯)

    「特定の時間帯だけ室温が上がる」等の現場差を、天候(晴/曇/雨)×時間帯から自動で予測補正。

  • その場の温度を手動で入力

    気象データと実測が違うときは、現場で測った温度をその場で入力して再補正できます。入力値は拠点内で共有されます。

  • SwitchBot 温湿度計で室温を実測(BLE)

    SwitchBot の温湿度計(Bluetooth)をハブ経由でつなぐと、屋外気温ではなく拠点の「実際の室温」を温度ソースにできます。拠点ごとに機器を割り当て、取得に失敗した時は自動で気象APIにフォールバックします。

トレーサビリティ(ロット・受入・在庫)

  • 受入登録(入荷ロット管理)

    ロット番号・シリアル・仕入先・数量・入荷日・賞味期限をロット単位で記録します。

  • 仕入先バーコードで自動入力

    入荷ケースの GS1-128 / DataMatrix / JAN を読むだけで、材料・ロット番号・期限・数量・シリアルを自動入力。

  • 在庫残量の自動計算・棚卸し補正

    受入数量から実使用量を差し引いてロット別の残量を表示。実地棚卸しでのズレ補正も可能。

  • ラベルとロットの自動紐付け(先入先出)

    使用開始時に最古の有効ロットを自動割当。古い在庫が残っていれば FIFO 警告を表示します。

  • リコール検索

    ロット番号や仕入先から、該当ロットと「いつ・誰が・どこで使ったか」を一括抽出。CSV 出力対応。

  • 入荷時検品(温度・外観)

    入荷temp・外観OK/NG・担当者を記録。HACCP の受入 CCP の証跡になります。

  • 試験成績書(CoA)の添付

    ロットに CoA(PDF/画像)を添付。監査時にすぐ提示できます。

  • 使用先(下流)トレース

    完了時に「どの製品/バッチに投入したか」を記録。前後方向の追跡ができます。

  • 製品(プロジェクト)への自動紐づけ

    「いま作業中の製品」を選んでおくと、スキャン・完了した材料が自動でその製品に紐づき、「この日に使ったこの材料を、どの製品に使ったか」を後から一覧・CSV/JSON 出力できます。

  • 原産地・調達源・発注番号の記録

    ロットに原産地・調達源・発注番号(購買参照)を登録。どこから来た材料かを製品まで引き継ぎ、取引先開示や規格監査に備えます。

  • 取引先向けの共有リンク(閲覧専用)

    ロットの受入情報と使用先を、ログイン不要の閲覧専用ページとして取引先に共有。社内の数量・メモは見せず、必要な範囲だけ開示できます。

  • CO2 排出量の目安記録・集計

    材料に CO2 原単位を登録するとロットへ自動継承。使用量に応じて製品別・全体の CO2 排出量の目安を集計し、レポート・PDF に反映します(目安値・算定の正確性は保証しません)。

通知

  • 期限切れの push 通知

    期限に到達したら、保持者と管理者のスマホへ即時通知。

  • 期限前の push 通知(何分前かカスタム)

    既定は10分前。現場の段取りに合わせて「○分前」を自由に設定できます。

  • 温度急変の通知

    気温が急激に変化した際、対象材料の保持者へ即アラート。閾値はカスタマイズ可能。

記録・監査(HACCP対応)

  • CSV / PDF ログ出力

    使用履歴をワンクリックで出力。監査・取引先提出用の製造日誌になります。

  • PDF の改ざん検証(QR付き)

    発行PDFに固有QRが付き、第三者がDBと直接照合して数値の書き換えを検証できます。

  • 温度・湿度推移グラフ付きPDF

    使用期間中の温度・湿度推移を自動でグラフ化して監査レポートに添付。

  • スキャン写真の証跡

    使用開始・完了・廃棄時に現物写真を添付。暗号化して保管し、監査PDFへ自動掲載。

  • 操作の監査ログ

    役割変更・材料/拠点/設定の変更など、管理操作の「誰が・いつ・何を」を記録。

現場運用・管理

  • 複数拠点 + スタッフの人事異動

    工場・店舗ごとに材料と履歴を分けて管理。拠点間の所属変更にも対応。

  • 分析ダッシュボード+集計レポート

    期限内完了率・期限切れ/廃棄・材料別/拠点別の実績に加え、プロジェクト(製品)別・材料別・拠点別の使用量や CO2 排出量の目安を期間・拠点で集計。会社ロゴ・グラフ付きの PDF レポートも出力できます(松は標準/竹は +¥10,000 アドオン/梅はアドオン)。

  • ユーザーごとの作業プロジェクト

    拠点単位に加え、作業者ひとりひとりが「今作っている製品」を選べます。その人のスキャン・完了は自動でその製品に紐づき、同じ拠点で複数人が別々の製品を作っていても正確に切り分け。本人が現場で切替でき、管理者・拠点管理者がメンバーごとに割り当てもできます(松は標準/竹は +¥5,000・梅は +¥6,000 アドオン)。

  • 材料の CSV 一括登録

    材料をまとめてインポート(温度・湿度設定つき)。初期導入がすぐ終わります。

  • オフライン対応 / アプリとしてインストール(PWA)

    電波が悪い現場でも操作を記録し、復帰時に自動同期。ホーム画面から即起動できます。

  • 役割管理(管理者 / 拠点管理者 / リーダー / 現場担当)

    権限を分けて、現場は迷わずスキャンだけ、管理は必要な人だけに。

プラン別 対応表

標準搭載 / アドオンで追加可(梅は各機能/竹は分析+¥10,000) / × 非対応

機能
QRスキャンで使用開始/完了/廃棄
期限切れの push 通知
期限前の push 通知
期限前 push の「何分前」カスタム
温度急変の通知
気温・湿度で期限を自動補正(標準式)
SwitchBot 温湿度計で室温を実測(BLE)
材料ごとの基準温度・Q10・湿度・独自式×
拠点ごとの室温オフセット(天候×時間帯)×
手放し時のタイマー停止 / 冷蔵モード
CSV / PDF 出力 + 改ざん検証
温度・湿度推移グラフ付き PDF
スキャン写真の証跡1枚3枚
データ保存期間1ヶ月(△永久)1年永久
複数拠点 + 人事異動
分析ダッシュボード+集計レポート・CO2集計・PDF
ユーザーごとの作業プロジェクト
操作の監査ログ
ロット/受入・在庫残量・棚卸し
リコール検索(ロット/仕入先)
入荷検品・CoA添付・使用先トレース
製品(プロジェクト)紐づけ・原産地/調達源の記録
取引先向け共有リンク(閲覧専用)
バーコード読取で受入を自動入力
オフライン対応 / PWA
材料の種類数15(△無制限)100〜無制限
ユーザー数5〜無制限10〜5050〜無制限

※ 梅の「△」は必要な機能だけを買い足せます(アドオンの詳細と料金の考え方 →)。竹プランは「分析ダッシュボード+集計レポート(CO2集計・PDF)」だけを +¥10,000/月 で追加できます。 ユーザー数・拠点数・材料数はセット追加で増やせます。

まずは 1 ヶ月、0 円で。

職人お一人が 1 ヶ月ガチで現場を回せる「70 スキャン / 人」まで無償。 期限が切れる頃には、どれだけ材料ロスが減ったか数字で実感できます。

無料で QUALIKEEP を始める

既にアカウントをお持ちの方は ログイン