梅プランは、必要な機能だけ買い足す。

ベース月額 ¥12,000 に、現場に必要なアドオンを 1 つから追加できます。すべて税抜・月額。 「課金」ページからいつでも ON / OFF できます(変更は次回請求から反映・当月分の日割り返金なし)。

先に結論: 合計が竹・松を超えるなら、プランを上げる方が得です

梅 + アドオン
¥12,000〜
¥39,800
松 (全機能)
¥98,000

目安: アドオンを 3〜4 個足すと竹に届きます。単品で試して、増えてきたらプランを上げるのが無駄のない順番です。

この「3〜4 個」の線は拠点数・人数で変わります。御社の規模を入れると、梅+アドオン・竹・松の年額を同じ条件で並べて、いちばん安いプランと「いくら減れば費用と釣り合うか」まで計算できます。

損益分岐点シートで 3 プランを比べる →

早見表(全 14 アドオン)

アドオン名を押すと、下の詳細(できること・価格の考え方)に飛びます。

アドオンひとことで月額 (税抜)
通知 ─ まず安く始めるならここ
⑫ 期限前の push 通知(タイミング指定つき)切れる「前」に知らせる(○分前を指定)¥1,500
⑪ 温度急変の通知気温が急に動いたら持ち手へ即アラート¥1,500
温度・湿度の自動補正 ─ 本命 (CORE 01)
⑤ 気温・湿度自動補正(竹相当・標準計算式)気温・湿度から残り時間を自動計算+冷蔵モード¥12,000
⑥ 気温・湿度自動補正(松相当・材料別カスタム / 拠点オフセット)材料ごとの係数・独自式・拠点の室温オフセット¥20,000
記録・証跡 ─ 監査・取引先対応 (CORE 03)
③ CSV・PDF 出力 + 改ざん検証QRつき品質証明書。第三者がDBと照合できる¥10,000
⑦ 温度・湿度推移グラフ付き PDF使用期間中の推移グラフを証明書に自動掲載¥7,500
⑧ スキャン写真の添付(1枚)現物写真を証跡として自動添付・PDFにも掲載¥5,000
⑨ スキャン写真の添付(3枚)全体・ロット番号・投入後などマルチアングル¥10,000
上限の拡張 ─ 人・拠点・データが増えたら
① 拠点追加(多拠点 + 人事異動)2拠点目以降。気温・履歴を拠点ごとに分離¥9,000 / 拠点
② 10人セット(招待枠 +10名)ベース5名に追加。10名単位¥15,000 / セット
④ 材料登録 無制限化15種類の上限を撤廃¥9,000
⑩ データ永久保存保存期間1ヶ月 → 無期限¥25,000
分析・製品別 ─ 竹プランにも単品追加可
⑬ 分析ダッシュボード+集計レポート(松相当)完了率・ロスTOP10・CO2目安・PDFレポート¥12,000竹は ¥10,000
⑭ ユーザーごとの作業プロジェクト作業者×製品の粒度で使用量を自動振り分け¥6,000竹は ¥5,000

※「CORE 01 / 03」は機能一覧の 4 本柱と同じ軸です。⑤/⑥・⑧/⑨はそれぞれいずれか一方のみ選択できます。

それぞれの詳細

アドオン名を押すと「できること」と「価格の考え方」が開きます。

⑫ 期限前の push 通知(タイミング指定つき)¥1,500

できること:使用期限が近づいたことを、期限が切れる前に push 通知でお知らせします。通知のタイミングは現場の移動時間や段取りに合わせて「○分前」と指定でき(既定は 10 分前)、管理画面からいつでも変更できます。松プランでは材料ごとに個別指定もできます。なお期限切れ時の通知は、このアドオンの有無に関わらず送られます。

価格の考え方:材料の性質やラインの移動速度(段取り)に合わせ、通知タイミングを現場発の動的なトリガーとして個別制御・最適化するための機能です。既定の 10 分前では間に合わない大規模なラインや、分単位の管理が求められる現場において、「可視化されたタイムリミット」を現場へ届けることで使い忘れ・製品廃棄ロスの削減を支援し、運用次第では月額以上のコスト削減も期待できる価値に対する価格です。

⑪ 温度急変の通知¥1,500

できること:現場の気温が急激に変化した際、対象の材料を扱っているスタッフ(保持者)と管理者へ、スマホへの Push 通知で即座にアラートを発報します。何度以上の変化で通知するか(閾値)は、現場の環境に合わせて自由にカスタマイズ可能です。同じ拠点へ短時間に通知が集中しないよう、自動で重複を抑制します。

価格の考え方:気温自動補正システムと連動し、急激な環境変化(ヒートショック等)を検知した瞬間に、専用の配信インフラから保持者へタイムラグなしで緊急アラートを常時一斉送信するためのシステム維持費です。現場が気づきにくい「見えない品質リスク」を早期に捉え、高額な材料の劣化事故の予防に役立ちます。

⑤ 気温・湿度自動補正(竹相当・標準計算式)¥12,000

できること:現場の室温・湿度に合わせて、材料の正確な使用期限(残り寿命)をリアルタイムに自動計算します。拠点の位置情報から気象データ(気温・湿度)を自動取得し、科学的根拠(アレニウス/Q10 標準式)に基づいて補正を行います。湿度で劣化が早まる材料(加水分解・吸湿・腐食など)は、材料ごとに湿度補正を ON にできます。スキャンするたびに最新の気温・湿度で残り時間を計算し直すほか、その場の温度を手動で入力して上書きすることもできます。作業を一時中断する「手放し時のタイマー停止」や、冷蔵庫へ戻す際の「冷蔵保管モード(低温での緩やかな進行)」への切り替えにも対応します。

価格の考え方:拠点の位置情報を特定し、90 分に 1 回の定期実行に加え、現場でスタッフがスキャンした「その一瞬の気温・湿度」まで、外部の気象データサーバーと常時・無制限にリアルタイム通信を行うためのインフラ維持費が含まれています。手動の温度・湿度補正計算(温度計・湿度計を見て・記録して・エクセルで補正)を自動化し、属人化や計算ミスを減らすことに貢献する価値に対する価格です。

⑥ 気温・湿度自動補正(松相当・材料別カスタム / 拠点オフセット)¥20,000

できること:自社独自の特殊な管理ルールや、工場の構造による「室温のズレ」まで細かく自動調整できます。⑤の機能に加え、材料ごとの特殊な基準温度・湿度係数や、独自計算式(温度 T と湿度 RH を組み合わせた式)の組み込みが可能。さらに「建物の構造上、特定の時間帯だけ室温が上がりやすい」「天候によって室温が変わる」といった現場ごとの環境差を、天候(晴/曇/雨)×時間帯データから自動で予測補正します。

価格の考え方:材料特性に合わせた精密な寿命予測ができる、最上位の品質防衛機能です。Q10 では合わない特殊材料も、湿度まで含めた独自式で扱え、天候(晴/曇/雨)×時間帯の変動データから、現場ごとの室温差を動的に予測補正します。数千万円規模の受託開発でしか実現できなかった高度な計算精度と、取引先や外部監査へのスムーズな品質説明(ロジックの提示)を強力にサポートする、データ透明性に対する価格です。

③ CSV・PDF 出力 + 改ざん検証¥10,000

できること:使用履歴を CSV / PDF 形式でワンクリック出力できます。発行した PDF には固有の QR コードが付き、第三者がデータベースと直接照合して「後から数字が書き換えられていないか」を検証できます。

価格の考え方:監査や取引先提出のための、極めて客観的な「製造日誌(データ証跡)」を作る機能です。データの出力整形だけでなく、裏側で暗号化とタイムスタンプによる改ざん検証システムが稼働しています。紙やエクセルの後追い記録にかかっていた膨大な工数を削減する価値に見合った価格です。

⑦ 温度・湿度推移グラフ付き PDF¥7,500

できること:自動生成される監査用 PDF レポートに、材料の使用期間中の「温度・湿度推移グラフ」を自動で埋め込みます(湿度は気象データが取れた期間に重ねて表示)。基準温度・湿度を外れていないという「客観的な根拠(データ)」を一目で提示できるレポート(HACCP 等の提出資料・取引先への報告書向け)がワンクリックで完成します。観測点が多い長期間のデータも、自動で見やすい粒度に集計してグラフ化します。

価格の考え方:蓄積された膨大な温度・湿度データから使用期間中の推移をサーバー側で自動解析し、視覚的なグラフとして PDF 帳票へ動的にレンダリング(生成・埋め込み)するシステム維持費が含まれています。査察・監査時に一目で状況が伝わる「客観的な根拠」をノンステップで用意でき、社内外への説明工数を大幅に削減する価値に対する価格です。

⑧ スキャン写真の添付(1枚)¥5,000

できること:スマホでのスキャン時にその場で現物の写真を撮影し、製造ログへ「現物の証拠」として 1 枚自動添付します。使用開始・完了・廃棄・引き継ぎのどの操作でも撮影でき、各写真は改ざん検証用のデータと一緒に記録されます。デジカメから PC への画像移動や Excel への貼り付け作業は一切不要。撮影された写真は、出力される監査用 PDF レポートの指定枠へそのまま自動掲載されます。

価格の考え方:撮影された写真データに暗号化を施し、ロット情報や日時データと 1 対 1 で強固に紐付けてクラウド上に安全に長期保管するセキュリティ維持費が含まれています。さらに、撮影と同時に監査用 PDF へ自動レイアウトで差し込まれるため、「写真を PC に移して Excel に貼り付ける」といった日々の書類作成の手間を大幅に削減し、万が一のトラブル時の客観的な製造根拠(証跡)を残しやすくする価値に対する価格です。

⑨ スキャン写真の添付(3枚)¥10,000

できること:1 回のスキャンにつき、最大 3 枚までの写真をマルチアングル・複数工程の記録として添付できます。「材料の全体像」「ロット番号の拡大」「投入後の状態」など、1 枚では収まらない詳細な現場の証拠を残すことができ、すべての写真が監査用 PDF レポートへ自動的にレイアウトされて掲載されます。1 枚撮るごとに「もう 1 枚撮る/この枚数で記録」を選べるので、必要な枚数だけ手早く残せます。

価格の考え方:「外観・ロット番号・全体の配置」など、複数アングルや異種工程を同時に記録する必要がある高度な品質管理現場向けです。アップロードされた複数枚の写真をデータベース上で瞬時に統合し、手作業の転記やレイアウト調整なしで PDF 帳票へ即座に反映するマルチ処理インフラの維持費が含まれています。クレーム発生時にも「言い逃れのできない精緻な客観的証跡」を即座に提示できる価値に対する価格です。

① 拠点追加(多拠点 + 人事異動)¥9,000 / 拠点

できること:2 つ目以降の拠点(工場・店舗)を登録でき、拠点ごとに材料・履歴・気温・湿度を分けて管理できます。スタッフの拠点間の人事異動(所属変更)にも対応します。

価格の考え方:拠点を追加すると、その拠点の気象データ(気温・湿度)を約 90 分ごとに自動取得し、スキャンのたびに気温・湿度と連動して寿命を再計算するため、気象 API との通信とインフラを拠点ごとに常時維持します。これに履歴の分離保管・権限管理も加わり、サーバー側のコストは拠点単位で増えます。その実コストに連動した、拠点数に応じて公平に増える料金です。

② 10人セット(招待枠 +10名)¥15,000 / セット

できること:ベースの 5 名に加えて、1 セットにつき 10 名まで現場スタッフを追加で招待できます。

価格の考え方:単なるログイン枠の追加ではありません。利用人数が増えるほど、現場での同時スキャン処理やリアルタイム通知(Resend 等)、個人別の行動ログ(誰が・いつ・何を投入したか)のデータ量が比例して増大します。人数に比例して現場での利用範囲(システム価値)が広がるため、10 名単位のセットで分かりやすく追加できる形にしています。

④ 材料登録 無制限化¥9,000

できること:登録できる材料の種類数の上限(梅プランは 15 種類)を完全に撤廃し、何種類でも無制限に登録・管理できるようになります。

価格の考え方:多品種少量の製品を扱う現場ほど価値が高い機能です。「登録数が増えるごとに追加課金」される従量制の不安を無くし、材料が増えても上限を気にせず永続的に運用できる安心料として、種類数に依存しない公平な定額制にしています。

⑩ データ永久保存¥25,000

できること:履歴・写真などの記録の保存期間(梅は 1 ヶ月)を撤廃し、無期限で保存します。

価格の考え方:品質記録の法的な保管義務や、長期にわたる取引先への説明責任を果たすための機能です。単なるデータ保存にとどまらず、外部からのサイバー攻撃(ランサムウェア等)による消失リスクを防ぐ暗号化、データ改ざん防止処理、および多重バックアップによる厳重なセキュリティ保守運用を 24 時間体制で行い続けるためのコストが含まれています。数年後にトラブルが発生した場合でも、過去のトレーサビリティを即座に復元・遡及できる、確固たるリスクマネジメント体制(企業の防衛)に対する安心料としての価格です。

⑬ 分析ダッシュボード+集計レポート(松相当)¥12,000

できること:管理画面に「分析」ページと「集計レポート」が追加されます。直近 7 / 30 / 90 日の実績(期限内完了率・期限切れ/廃棄の件数・平均使用時間・ロスの多い材料 TOP10・拠点別の実績・天候別の暴露)をワンクリックで集計表示。さらに、プロジェクト(製品)別・材料別・拠点別の使用量や CO2 排出量の目安を、期間・拠点で絞り込んで集計し、会社ロゴ・対象期間・グラフ付きの PDF レポートとして出力できます。

価格の考え方:蓄積された使用ログをサーバー側で期間集計し、品質監査・現場改善・環境報告に使える指標へ加工して表示するための機能です。これまで CSV を書き出して Excel で関数を組まないと出せなかった「完了率」「ロスの偏り」「製品別の使用量・CO2 の目安」を、ボタン一つで把握できます。会議資料や HACCP の振り返り、取引先への改善報告に流用でき、棚卸し・分析にかけていた時間を大幅に削減する価値に対する価格です。(※ CO2 は登録した原単位×使用量による目安であり、算定の正確性を保証するものではありません。)

⑭ ユーザーごとの作業プロジェクト¥6,000

できること:拠点単位ではなく、作業者ひとりひとりが「自分がいま作っている製品(プロジェクト)」を選べるようになります。設定すると、その人がスキャン・完了した材料は自動でその人のプロジェクトに紐づきます(未設定の人は拠点の進行中プロジェクトに従います)。同じ拠点で複数人が別々の製品を同時に作っていても、誰がどの製品に何を使ったかを正確に切り分けて記録できます。現場のスキャン画面から本人が切り替えられるほか、管理者・拠点管理者がメンバーごとに割り当てることもできます。

価格の考え方:同一ラインで多品種を並行生産する現場や、担当者ごとに受け持ち製品が分かれる現場向けの機能です。使用ログを「拠点」だけでなく「作業者 × 製品」の粒度で自動的に振り分けて保持するため、製品別の原価・使用量・トレースの精度が大きく上がります。手作業で「誰が何にどの材料を使ったか」を記録・照合していた工数を削減し、取引先や監査への製品単位の説明を確実にする価値に対する価格です。

※ 気温・湿度自動補正(⑤竹相当/⑥松相当)、スキャン写真(⑧1枚/⑨3枚)は それぞれいずれか一方のみ選択できます。アドオンの追加・取り下げは管理画面の 「課金」ページからいつでも可能です(変更は次回請求から反映・当月分の日割り返金なし)。 最終的な金額(税込)は契約時に Stripe の決済画面に表示される金額が正となります。
※ 各機能の効果(削減・予防・効率化など)は、現場の運用状況や利用方法によって 異なります。本サービスは管理を補助・効率化するツールであり、品質・安全や監査合格 そのものを保証するものではありません。

たくさん使うなら、竹・松の「セット割」が得です

アドオンを足していくと、単品合計より竹(¥39,800)・松(¥98,000)の セット価格の方が割安になります。本格運用や複数拠点なら、最初から竹・松を 選ぶのがいちばんお得です。⑬⑭は竹プランにも単品で追加でき、松プランは標準搭載です。

まずは、現場で1ヶ月
監視させてみてください。

職人お一人が 1 ヶ月ガチで現場を回せる「70 スキャン / 人」まで無償。 期限が切れる頃には、どれだけ材料ロスが減ったか数字で実感できます。

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