BREAK-EVEN SHEET
導入費用は、何がどれだけ減れば釣り合うか
社内の稟議に使えるように、御社の数字で損益分岐点を出すシートです。 入力はすべて御社の実績値。こちらは足し算と割り算しかしていません。
QUALIKEEP を入れると廃棄が何 % 減る、といった数字はお出しできません。現場ごとに条件が違いますし、 根拠のない削減率を書くつもりもないからです。 このシートが出すのは「いま、いくらかかっているか」と「いくら減れば費用と釣り合うか」、そして「もし ◯% 減ったとしたら、いくら・何時間 浮く計算になるか」の 3 つだけです。その水準が現実的かどうかは、現場をご存じの皆さまが判断してください。
01運用の規模
料金は人数と拠点数で変わるため、先に規模を決めます。 プランごとに「込みの人数・拠点数」が違うので、同じ規模で 3 プランを並べないと比較になりません。
02いま、かかっているもの
全拠点・全員を合わせた合計で入れてください。「1 人あたり」ではありません(上で入れた人数は掛けません)。 分かる範囲で構いません。空欄はゼロとして計算します。
1 人あたり(5 名): 記録 2 時間/月・監査 3.2 時間/年
実感と桁が合わないときは入力を見直してください。
03この規模での 3 プランの料金
行を押すと、下の結果とグラフがそのプランに切り替わります。 「釣り合う削減率」が小さいプランほど、いまの負担に対して元が取りやすい計算になります。
| プラン | 内訳(月額) | 年額 | 釣り合う削減率 |
|---|---|---|---|
| 梅この規模で最安 | ¥12,000 | 144,000 円 | 27.7% |
| 竹 | ¥39,800 | 477,600 円 | 91.8% |
| 松 | ¥98,000 | 1,176,000 円 | 226.2% |
小さい規模では梅が有利で、拠点と人数が増えるほど竹・松が有利になります (竹は 10 名・100 材料、松は 50 名・10 拠点が込みのため)。 なおこのシートは金額しか数えていません。複数拠点の統制、取引先・監査への説明のしやすさ、属人化の解消といった価値は 金額に置き換えていないので、そこは現場の判断材料として別に見てください。
梅は必要な機能だけ買い足せます。選んだぶんだけ月額に加算されます。各機能の詳細を見る →
梅 ¥12,000 + 規模 ¥0 + アドオン ¥0月額 ¥12,000 / 年額 ¥144,000
RESULT
いまかかっている費用(試算)
520,000円 / 年
QUALIKEEP(梅・1 拠点 5 名)
144,000円 / 年
費用と釣り合うのは、次のどれか 1 つが達成できたときです(合わせ技でも構いません)。
- 期限切れの廃棄が 月 ¥12,000 減る (いまの試算の 80%)
- 記録・転記が 月 4.8 時間 減る (いまの試算の 48%)
- 監査準備は 16 時間/年 を全部ゼロにしても 年 40,000 円ぶん。 これ単独では 年 104,000 円 足りません(他の費目と合わせ技で)
※ 入力値はこの端末の中だけで計算しています。サーバーには送信していません。
※ 無料期間(1ヶ月)のあいだに、実際にどれだけ減るかをご自身の現場で測れます。
04もし減ったら、いくら・何時間 浮くか
横軸の「◯% 減ったら」は予測ではなく仮定です。どの列になるかは現場次第なので、こちらでは決めません。御社が現実的だと思う列をご覧ください。 破線が料金(梅)の水準で、破線を超えた列が「払うより浮くほうが大きい」状態です。
年間で浮く金額
いまの負担が減る割合(仮定)
年間で浮く時間
いまの負担が減る割合(仮定)
釣り合うのは、いまの負担が 約 27.7% 減ったときです(144,000 円 ÷ 520,000 円)。 それを超えたぶんが差し引きの効果になります。
| いまの負担が | 浮く金額 / 年 | 料金 / 年 | 差し引き / 年 | 浮く時間 / 年 |
|---|---|---|---|---|
| 10% 減ったら | 52,000 円 | 144,000 円 | −92,000 円 | 13.6 時間 |
| 20% 減ったら | 104,000 円 | 144,000 円 | −40,000 円 | 27.2 時間 |
| 30% 減ったら | 156,000 円 | 144,000 円 | +12,000 円 | 40.8 時間 |
| 40% 減ったら | 208,000 円 | 144,000 円 | +64,000 円 | 54.4 時間 |
| 50% 減ったら | 260,000 円 | 144,000 円 | +116,000 円 | 68 時間 |
グラフと同じ数字の表です。左の割合はすべて仮定で、こちらが予測した値ではありません。
- 規模 = 1 拠点 / 5 名。 料金はこの規模で計算しています(人数は 10 名単位で切り上げ)
- いまの費用 = 廃棄 ¥15,000/月 × 12 +(記録 10 時間/月 × 12 + 監査 16 時間/年)× ¥2,500(いずれも全拠点・全員の合計)
- 時間に人数は掛けていません。入力された合計時間 × 人件費だけです(人数は料金の計算にのみ使用)
- QUALIKEEP = ¥12,000 = ¥12,000/月 × 12(初期費用・専用機器は 0 円)
- グラフの「◯% 減ったら」は、廃棄・記録・監査が同じ割合で減った場合の単純計算です
- 削減率は一切仮定していません。「釣り合う水準」も「浮く金額」も割り算と掛け算の結果です
- 規模から負担(廃棄額・作業時間)を自動計算はしていません。入力された実額をそのまま使います
- 人件費は入力値をそのまま使用。実際の賃率に置き換えてください