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●FOR RESTAURANTS & FOOD FACTORIES

開封したら、
その瞬間から消費期限。
手書きラベルは、夏を知らない。

未開封の賞味期限は誰でも見られます。難しいのは開封後・仕込み後—— マスキングテープの日付は書き忘れるし、厨房の室温では劣化の速さが毎日変わるのに、ラベルの日数は一年中同じです。QUALIKEEP は開封・仕込みの瞬間に QR をかざすだけで残り時間を自動計算し、期限の前にスマホへ通知します。 記録はそのまま残るので、HACCP や保健所・取引先監査で出す資料づくりの補助にもなります。

初期費用 0 円・専用機器なし。いまお使いのスマホのカメラで始められます。

KITCHEN MONITOR26.8℃ / 63%

生クリーム(開封)開封 08:45 / 佐藤

02:10:44室温で短縮中

仕込みダレ(火入れ済)仕込み 07:20 / 田中

21:35:08冷蔵モード

解凍チキン解凍開始 06:00 / 鈴木

期限切れ使用をブロック

カットフルーツ開封 10:12 / 佐藤

04:48:19OK

※ 画面イメージ。残り時間は室温・湿度から自動で再計算されます。

01 / こんな運用に心当たりは

「テープに日付」の運用が、忙しい日に破れる。

CASE 1

ラベルの書き忘れ・読み違い

ピーク帯の厨房では、開封のたびにペンを持つ運用は続きません。書いてあっても「12日開封」が今日から何時間なのかは、その場で暗算になります。

CASE 2

夏場だけ足が早い

同じ「開封後2日」でも、厨房が 30℃ の日と 20℃ の日では実際の傷みは違います。日数固定のラベルは、夏は危険側に、冬は捨てすぎる側にずれます。

CASE 3

HACCP の記録が後回しに

衛生管理計画は作った。でも日々の記録は閉店後にまとめて記入——監査で見られるのはまさにその「後追い」の部分です。

CASE 4

仕込みや清掃の記録は別の紙に残る

食材の期限はアプリで見ていても、仕込みの手順や清掃のチェック表は紙のまま、という現場は少なくありません。監査で「その日何をしたか」を聞かれると、2 つを突き合わせる手間が出ます。

02 / 現場での使い方

開封・仕込み・解凍のとき、QR をかざすだけ。

材料ごとに「開封後◯時間」「要冷蔵」「解凍後◯時間」を一度設定すれば、あとは現場はスキャンだけです。

1仕込み・開封でスキャン

容器やラップに貼った QR をかざすと、その瞬間からカウント開始。誰が開けたかも自動で残ります。

「生クリーム開封。ラベル書いといて」→ スキャン 1 回に置き換わる

2期限の前にスマホへ通知

「あと1時間」「あと10分」など、材料ごとのタイミングで通知。冷蔵庫の奥で忘れていた仕込み品にも気づきやすくなります。

先に使うべきものから通知が来るので、先入れ先出しの徹底にも

3記録は自動で貯まる

いつ・誰が・何を開封し、使い切ったか廃棄したかが自動記録。日々の衛生記録の「つけ忘れ」を減らせます。

閉店後のまとめ記入から、その場で終わる記録へ

03 / よく管理されるもの

「開封後・仕込み後」が短いものほど、効きます。

対象ありがちな事故QUALIKEEP での扱い
生クリーム・牛乳開封後 2〜3日開封日が分からず「匂いで判断」になる。判断した人しか根拠を説明できず、保健所の立入や顧客監査で示すものが無い開封スキャンで自動カウント。室温に出ている時間が長い日は残りが早く縮む
仕込みダレ・ソース仕込み後 1〜3日誰がいつ仕込んだか容器を見ても分からない。健康被害が出たとき、どのロットまで回収するかが決まらず範囲を広く取るしかない仕込み者・仕込み時刻つきで記録。古いものから使うよう通知順で誘導
解凍した肉・魚解凍後 24時間 など「昨日出したっけ?」が起きる。再冷凍の判断が人任せになり、解凍後の経過時間を誰も証明できない解凍開始でスキャン。期限を過ぎると画面が赤くなり使用前に気づける
カット野菜・フルーツ加工後 数時間〜1日仕込みすぎた分の廃棄が数字で見えない。毎日出ているロスが原価に埋もれ、減らす手がかりが残らない廃棄もワンタップ記録。どの食材のロスが多いか集計できる(分析)
自家製ドレッシング・漬け込み数日〜数週間長持ちする分、逆に忘れる。気づくのは異臭や変色が出てからで、そのとき既に提供済みかどうかも分からない期限の 3 日前・前日など複数回の事前通知で取りこぼしにくく

04 / HACCP・監査対応

「記録が残っている」を、仕組みで言えるように。

日々の記録がそのまま証跡に

開封・使用・廃棄の記録が時刻・担当者つきで自動保存。HACCP の一般衛生管理で求められる「記録に基づく管理」の運用を補助します。CSV・PDF で出力でき、保健所や取引先への提示資料づくりが軽くなります。

後から書き換えていないことを示せる

PDF の QR を読み取るとアプリのデータと自動照合され、発行後に変わっていないかを相手側が自分で確認できます。手書き記録で聞かれがちな「これは後でまとめて書いたのでは」への答えになります。

「この製品に何を使ったか」を 1 枚で

メニューや製品ごとに、どの食材のどのロットを・いつ・誰が使ったかをまとめた実績報告書を発行できます。仕入れたロットに問題が見つかったときは、それがどの製品に入ったかを記録から出せるので、回収範囲を絞り込む材料になります。

その日の作業と、使った食材を同じ 1 枚に

仕込み・清掃・洗浄などをやることの一覧として登録しておくと、項目ごとに開始・完了を押すだけで時刻と担当者が残ります。写真を撮る項目も選べます。1 回ぶんの作業実績報告書には、その作業で使った食材とロットも一緒に載るので、「何をしたか」と「何を使ったか」を別々に探さずに済みます。社内で見るための日報は、日ごとに分けて出せます。

※ 本システムは記録の自動化・提出資料づくりを補助するツールです。HACCP の認証取得や監査の合否を保証するものではありません。

05 / この業種での始め方

1 店舗、監査対応まで込みで月 28,500 円。

RECOMMENDED SET — 飲食店 1 店舗

梅プラン + 通知・現場写真・PDF出力

  • 梅プラン(5名・1拠点・材料15種まで)¥12,000
  • 期限前 push 通知(「◯分前」を材料ごとに指定)¥1,500
  • スキャン写真の添付(開封時の現物を 1 枚)¥5,000
  • CSV・PDF 出力 + 改ざん検証(保健所・取引先への提出用)¥10,000

月額(税抜)¥28,500

まず通知だけ試すなら 梅+期限前通知 ¥13,500〜。ただし HACCP・監査で記録を「出す」ところまで使うなら、CSV・PDF 出力と写真を含む上の構成が実用ラインです。温度補正までまとめるなら竹(¥39,800・出力/写真/補正 込み)の方が割安になります。セントラルキッチン+店舗の構成も竹が向きます。

この費用で元が取れるかは、店の数字で計算できます。廃棄している食材の金額・記録にかけている時間を入れると、「いくら減れば釣り合うか」を出す損益分岐点シートを用意しています。
→ 損益分岐点シート(/roi)

料金の全体はホームの料金表へ。このページには料金表を持たせていません(改定時に古くなるため)。
→ 料金プラン

07 / 今日から使える

記録票のテンプレートを無料で配っています。

PDF は印刷して手書きする用、Excel は社内のルールに合わせて列を足す用です。 メール登録は要りません。まず紙で回してみて、 手計算が続かない欄が出てきたときに QUALIKEEP を検討してください。

材料管理記録票

温度で期限を補正する「補正後制限時間」の欄。手書き運用でここが一番埋まりません。

PDFExcel

材料使用 日次記録表

ロットごとの補正後の期限。12 行ぶんを手で計算するのが現実的でない欄です。

PDFExcel

受入検査記録票(CoA 添付欄つき)

「CoA はあるが、どの現物のものか分からない」という定番の指摘に答えやすくなります。

PDFExcel

作業実施記録票(作業前後の写真つき)

「実施しなかった箇所」の理由を書く欄。空欄だと「やり忘れ」と「やらないと決めた」の区別がつかず、あとから聞かれても答えられません。

PDFExcel

テンプレートの一覧と使い方を見る →

08 / よくある質問(飲食・食品)

現場からよく聞かれること

Q. 濡れた手・手袋でも操作できますか?

スキャンはカメラをかざすだけで、ボタンは大きめに作ってあります。表示倍率も変えられるので、忙しい厨房でも押し間違えにくい設計です。

Q. QR ラベルは水や油で傷みませんか?

ラベルは管理画面から何度でも印刷できます。耐水ラベル紙に印刷して容器・什器側に貼る運用や、ラミネートして使い回す運用が可能です。

Q. 保健所の監査でそのまま使えますか?

記録の一覧と PDF 出力は、提示資料づくりにそのまま使えます。ただし合否は衛生管理体制を含む運用全体で判断されるので、そこは現場の体制次第です。

まずは仕込みダレ 1 つから、試せます。

1ヶ月無料(全機能)・専用機器なし・カード登録なし。