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NO.065JISQ9100 / Nadcap

JIS Q 9100とNadcapとは?― 航空宇宙の品質規格と「特殊工程」監査のしくみ

航空宇宙・防衛分野の品質マネジメント規格 JIS Q 9100(AS9100/IAQG 9100)と、熱処理・溶接・非破壊検査などの特殊工程を対象とするNadcap認証について、ISO 9001との差分、対象となる特殊工程の一覧、OASISデータベース、IATF 16949との違い、そして中小サプライヤーがつまずきやすい記録要求までを体系的に整理します。

公開QUALIKEEP 編集部
JISQ9100Nadcap航空宇宙特殊工程認証

この記事の要点SUMMARY

  • JIS Q 9100はISO 9001に航空宇宙固有の要求(構成管理・キーキャラクタリスティクス・変更管理など)を上乗せした規格
  • Nadcapは熱処理・溶接・非破壊検査などの「特殊工程」に特化した業界共通の認定プログラム。通常は9100認証が前提となる
  • 審査で差がつくのは規格文書より現場の記録。工程条件・作業者・使用材料ロットを、後から追えるかどうかが問われる

航空機のエンジン部品や機体構造材をつくる工場では、「ISO 9001は持っているが、取引先からJIS Q 9100を求められた」「熱処理を外注したらNadcap認定工場でないと駄目だと言われた」という場面が頻繁に起こります。この2つは似ているようで、目的も対象もまったく違う仕組みです。この記事では、両者の関係と、実務で何を準備することになるのかを整理します。

JIS Q 9100とは ― ISO 9001に"航空宇宙の上乗せ"をした規格

JIS Q 9100は、航空宇宙・防衛分野の品質マネジメントシステム規格です。国際的な業界団体 IAQG(International Aerospace Quality Group)が策定した 9100 規格をもとに、日本国内向けに整備されたものです。地域ごとに名前が違いますが、中身は同じ系統に属します。

地域規格名備考
日本JIS Q 9100本記事の主題。JAQG(航空宇宙品質センター)が制度を運営
米州AS9100SAE Internationalが発行
欧州EN 9100ASD-STANが発行
国際共通の原本IAQG 9100上記3つの共通ベース

重要なのは、JIS Q 9100 = ISO 9001 + 航空宇宙固有の追加要求という構造です。ISO 9001の要求事項をそのまま含んだ上で、業界特有の要求が上乗せされています(ISO 9001の基本は「ISO9001とは」)。

上乗せされる代表的な要求

追加要求内容なぜ必要か
構成管理(コンフィギュレーション管理)製品の設計・仕様が、どの版・どの状態かを常に一意に管理する機体は数十年使われ、改修も入る。「今この機体に付いている部品はどの仕様か」が不明だと安全が担保できない
キーキャラクタリスティクス(KC)安全・機能に決定的に効く特性を特定し、ばらつきを重点管理するすべてを同じ精度で管理するのは非現実的。効く特性に資源を集める
変更管理設計・工程・供給者の変更を、顧客承認を含めて統制する「勝手に材料や工程を変えた」が最も嫌われる。航空は変更に極端に保守的
特殊工程の管理結果を後から完全には検証できない工程を、条件管理で担保する後述。Nadcapと直結する
不適合品・是正処置流出時の通知、根本原因の追究をより厳格に一件の不適合が全世界の機体に波及しうる
サプライヤー管理供給者の選定・監視・特殊工程の認定状況の把握航空はサプライチェーンが多階層。下位層の管理まで問われる

「特殊工程」とは何か

特殊工程(Special Process)とは、できあがった製品を検査しても、その工程が正しく行われたかを完全には確認できない工程を指します。

たとえば熱処理。処理後の部品を外から見ても、炉の中で本当に規定の温度・時間・雰囲気が保たれていたかは分かりません。硬度試験で一部は確認できますが、部品を全数破壊するわけにはいきません。だからこそ、「結果を検査する」のではなく「条件が守られたことを記録で示す」しかないのです。

通常工程(例:切削)

出来上がった寸法を測れば、良否が確定する

特殊工程(例:熱処理・溶接)

完成品を見ても、正しく処理されたかは分からない

→ 条件と記録で保証するしかない

設備の妥当性確認・作業者の資格・工程条件の記録・材料ロットの追跡

通常工程と特殊工程で、品質保証のやり方が根本的に違う

Nadcapの対象となる主な特殊工程

分野典型的な工程記録で問われる主な条件
熱処理焼入れ・焼戻し・焼鈍・時効処理温度・保持時間・雰囲気・炉内温度分布(TUS)・冷却
溶接/接合TIG・EB・ろう付け・拡散接合溶接施工要領・電流電圧・入熱・作業者資格・母材と溶加材のロット
非破壊検査(NDT)浸透探傷・磁粉探傷・超音波・放射線検査員の資格レベル・探傷剤のロットと有効期限・感度確認
化学処理陽極酸化・化成処理・エッチング薬液の濃度と分析頻度・温度・浸漬時間・薬液の管理期限
表面処理/コーティングめっき・溶射・塗装前処理条件・膜厚・使用材料のロットと期限
特殊加工/表面改質放電加工・ショットピーニングメディアの管理・強度(アルメンストリップ)・カバレージ
複合材プリプレグ積層・オートクレーブ成形材料の有効期限・アウトタイム(室温積算時間)・硬化サイクル

複合材とNDT薬剤は「期限管理」が直撃する領域

プリプレグには冷凍保管の使用期限に加え、室温に出ていた時間の積算(アウトタイム)という独特の管理があります。浸透探傷の探傷剤やめっき薬液にも有効期限があります。「期限切れの材料を使っていないと示せるか」は、この分野で頻出の指摘ポイントです。(考え方は「開封後期限と有効期限の違い」もご参照ください)

Nadcapとは ― 特殊工程に特化した業界共通の認定

Nadcap(National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program)は、上記のような特殊工程を対象に、業界が共同で実施する認定プログラムです。運営はPRI(Performance Review Institute)が担い、ボーイング、エアバス、エンジンメーカーなど主要企業が参加しています。

なぜ業界共通にしたのか。理由は単純で、個社ごとに監査していたら回らないからです。1つの熱処理業者に対して、顧客10社がそれぞれ独自監査に来る——この重複を1本化したのがNadcapです。

比較軸JIS Q 9100Nadcap
対象組織の品質マネジメントシステム全体個別の特殊工程(熱処理、溶接…と工程ごと)
審査の性質マネジメントシステム審査技術監査。工程条件・設備・要員資格を細かく見る
審査員認証機関の審査員その工程の実務経験者(業界の技術者)
チェックリスト規格の要求事項AC(Audit Criteria) という工程別の詳細チェックリスト
前提条件(単独で取得可能)通常は9100系の認証が前提とされる
結果の共有認証書OASIS(IAQG運営の国際データベース)で顧客が参照
更新通常3年(サーベイランスあり)当初は短期。良好な実績を重ねると期間が延びる運用

Nadcapの審査は、一般的なマネジメントシステム審査とは肌ざわりが違います。「炉の温度分布測定(TUS)の記録を見せてください」「この日の処理ロットの実績チャートは」「作業した人の資格の有効期限は」——具体的な記録を、その場で次々に求められます。文書がきれいでも、記録が出てこなければ通りません。

取得までの流れ

① JIS Q 9100(または AS/EN 9100)の認証取得

準備から取得まで、一般に半年〜1年程度が目安とされる

② 対象工程の特定と AC(監査基準)の入手

自社のどの工程がNadcapの対象かを確定し、該当ACを読み込む

③ 自己監査(セルフオーディット)

ACに沿って全項目を自社で点検。ここが実質的に一番重い

④ Nadcap監査の受審

実務経験者による技術監査。不適合には期限付きで是正回答

⑤ 認定 → OASIS登録

顧客が国際データベースで認定状況を確認できる状態になる

システムを整えてから、工程ごとに技術監査を受ける

費用や期間は工程の数・規模・現状の整備度で大きく変わるため、一律には言えません。認証機関やPRIの公表情報、および同業他社の事例で確認してください。ただし共通して言えるのは、③の自己監査で「記録が出せない」ことに気づいて時間を失うケースが非常に多いということです。

Nadcap監査が「厳しい」と言われる理由 ― ジョブオーディット

Nadcapが他の審査と決定的に違うのは、実際に流れている仕事をその場で見るという点です。ジョブオーディット(Job Audit)と呼ばれ、監査員が現場に立ち、進行中の作業や、直近に処理された実物の製造ロットを追いかけます。

会議室で文書を見るだけの審査であれば、事前に整えた資料で乗り切れる余地があります。ジョブオーディットではそれが効きません。監査員は手元にある現物と、その場に出せる記録の一致を見にきます。

監査員が見るもの突き合わせの相手ずれると起きること
作業者が実際にしている手順承認された作業手順書の版数古い版で作業していた=工程管理の不備
使っている薬剤・材料の現物ラベル有効期限、開封日、ロット番号の記録期限切れ使用の疑い。ラベルが判読不能でも同じ
作業している人資格・力量の記録とその有効期間無資格・期限切れ作業。NDTでは特に重い
設備の設定値工程仕様書の規定値、校正記録規定外条件での処理。過去分の調査に波及
出てきた記録実際の作業時刻・順序後から書かれた記録=一次記録として扱えない

厄介なのは、指摘が一件で終わらないことです。「この日の薬剤が期限切れだった」となれば、次は「同じ薬剤で処理した他のロットはどれか」という話になります。ここで対象範囲をすぐに示せないと、調査そのものが長期化し、出荷にも影響します。

準備で効くのは「探せること」

ジョブオーディット対策として実務的に効くのは、書類を美しく整えることよりも、「特定のロット・特定の日・特定の薬剤」を軸にして、関係する記録をその場で取り出せる状態にしておくことです。監査員の質問は必ずこの3つの軸のどれかで来ます。

主原料より副資材でつまずく

この分野の不適合は、意外にも主原料そのものより副資材で出ます。母材や部品は入庫時に厳しく管理されている一方、探傷剤・接着剤・薬液・シール材といった「消耗品」は、現場に置きっぱなしで管理が緩みやすいからです。

副資材管理が要る期限現場でよくある状態
浸透探傷の浸透液・現像剤製造からの期限に加え、開封後の使用期限缶に油性ペンで書いた開封日が擦れて読めない
二液性の接着剤・シール材保管期限、混合後の可使時間混ぜた時刻がメモ紙にしかない(「可使時間とは」)
プリプレグ(複合材)冷凍保管期限、アウトタイム(室温積算)出し入れの記録が手書きタグ。積算が作業者の暗算
めっき・化成処理の薬液分析頻度、更新・補給の期限分析結果はあるが、どの槽のいつ分か紐づかない
ショットピーニングのメディア交換・ふるい分けの周期交換記録が別ノートで、処理ロットと結びつかない

プリプレグのアウトタイムがとくに難しい理由

複合材のプリプレグは、管理項目が二重になっています。冷凍庫での保管期限とは別に、室温に出ていた時間の積算(アウトタイム)を管理しなければなりません。樹脂の硬化は室温でも少しずつ進むためです。

冷凍庫から出庫

ここから解凍が始まる。出庫時刻の記録が起点

解凍 → 積層作業

室温にあった時間がアウトタイムとして積算される

残りを再冷凍

積算はリセットされない。次に出すとき残り時間が減っている

2回目・3回目の出庫

過去の積算を足して判断する必要がある。ここで暗算・記録漏れが起きる

出し入れのたびに積算が増える。記録が途切れると再現できない

現場では、これがロールに貼った紙タグへの手書きで運用されていることが珍しくありません。タグが破れる、記入が抜ける、足し算を間違える——どれか一つ起きれば、そのロールを使った製品すべての説明が苦しくなります。監査員がここを重点的に見るのは、壊れやすい管理だと知っているからです。

設備の記録と、材料の記録がつながっていない

もう一つ多いのが、記録が別々に存在していて突き合わせられないというパターンです。

残っているもの残り方問われたときの困りごと
熱処理炉の温度チャート設備が自動で出力。日時つきで整っている「その回に何が入っていたか」は書かれていない
溶接機の電流・電圧記録設備側に蓄積母材・溶加材のロットは別の紙にある
投入した材料のロット現場の手書き日報炉のチャートと突き合わせるのに時間がかかる
作業者出勤表やシフト表「この処理をした人」を特定するのに推測が入る

設備側のデータは自動で残るので安心されがちですが、トレーサビリティとして成立するのは両者が結びついたときです。片方が手書きで別管理だと、遡及調査のたびに人手で照合することになります。

IATF 16949(自動車)との違い

自動車のIATF 16949も「ISO 9001+業界要求」という同じ構造ですが、思想がかなり違います。両方に関わるサプライヤーは、この差を理解しておくと混乱しません(IATFの詳細は「IATF16949とは」)。

観点IATF 16949(自動車)JIS Q 9100 / Nadcap(航空宇宙)
生産量の前提大量生産。ばらつきを統計で抑える発想が強い少量・多品種・長寿命。1個ずつの履歴を追う発想が強い
変更への態度厳格(PPAP/初回承認)さらに厳格。顧客承認なしの変更は重大な問題になりやすい
特殊工程規格内で管理を要求別枠のNadcapという業界共通認定が存在する
トレーサビリティ製品による(ロット単位が多い)シリアル単位・材料証明書(ミルシート)まで遡ることが多い
記録の保存期間製品ライフサイクル+規定年数機体の運用期間に合わせて非常に長期になることがある

特に効いてくるのが最後の2行です。航空では「10年後にこの部品の材料はどのロットで、どの熱処理チャートだったか」を求められる可能性があります。ロット単位を超えた追跡の考え方は「個体トレーサビリティとシリアル管理」も参考になります。

つまずきやすい記録要求

  • 材料ロットと工程記録がつながらない:熱処理チャートは残っているが、その回にどの材料ロットを入れたかが手書きの日報にしかなく、照合に時間がかかる
  • 使用期限を過ぎた副資材:探傷剤、接着剤、プリプレグ、めっき薬液。開封日や解凍日が現物に書かれておらず、期限内だったと示せない
  • 作業者の資格の有効期限切れ:NDT検査員の資格更新や視力検査の期限が管理表上でしか追えず、「その日は有効だった」と示せない
  • 後追いで書かれた記録:作業から数日後にまとめて記入された記録は、日付や筆跡から見抜かれやすい(考え方は「ALCOA+とは」)
  • 校正期限切れの測定器で測ったデータ:さかのぼって影響範囲を調べる羽目になる

よくある誤解

  • 「ISO 9001があればJIS Q 9100はすぐ取れる」:土台にはなりますが、構成管理・KC・変更管理などの上乗せ要求は別途つくり込みが必要です
  • 「Nadcapは会社に対する認定」工程ごとの認定です。熱処理で認定されても、溶接は別途受ける必要があります
  • 「9100がなくてもNadcapは取れる」:通常は9100系の認証が前提とされます。順序を逆にしないよう計画してください
  • 「一度取れば安泰」:Nadcapは実績に応じて監査間隔が決まる運用で、不適合が出れば間隔は短くなります
  • 「うちは下請けだから関係ない」:航空はサプライチェーンの階層を遡って要求が降りてきます。二次・三次サプライヤーにも波及します

まとめ

  • JIS Q 9100はISO 9001に航空宇宙固有の要求(構成管理・KC・変更管理など)を上乗せした規格
  • 特殊工程=完成品の検査では良否を確認しきれない工程。条件と記録でしか保証できない
  • Nadcapは特殊工程ごとの業界共通の技術監査。通常は9100認証が前提で、結果はOASISで共有される
  • ジョブオーディットでは進行中の作業と現物・記録の一致が見られる。事前に整えた書類では乗り切りにくい
  • 不適合は主原料より副資材で出やすい。探傷剤の開封後期限、プリプレグのアウトタイム積算がとくに壊れやすい
  • 自動車のIATFと比べ、シリアル単位の追跡と長期保存の要求が強い
  • 実務の勝負どころは文書ではなく、工程条件・作業者・材料ロットを結びつけた記録を出せるかどうか

この分野を扱うなら ― QUALIKEEP でできること

正直にお伝えすると、QUALIKEEP はJIS Q 9100やNadcapの認証を保証するものではなく、熱処理炉の温度チャートや溶接電流といった設備の工程条件そのものを収集する仕組みでもありません(そこは炉やコントローラ側の記録装置の役割です)。QUALIKEEP が担えるのは、その周辺で抜けやすい「モノの記録」です。材料・副資材(探傷剤、接着剤、薬液、プリプレグなど)の受入・開封・期限・ロットをQRスキャンでサーバー同期時刻とともに記録し、期限切れや先入れ先出しの逸脱はスキャン時に警告(設定によりブロック)します。記録は改ざん検知付きのPDFとして取り出せ、ロットや日付から短時間で提示できます。

この分野は要求が広いので、範囲をはっきりさせておきます。航空宇宙向けの専用システムではありません

領域QUALIKEEP が担える範囲対象外(他の仕組みで扱う領域)
副資材の期限管理受入・開封の記録、期限切れのスキャン判定——
材料ロットの記録どのロットをいつ誰が使ったかの記録と検索——
アウトタイム(複合材)出庫・解凍のスキャン起点の記録と、設定した制限時間に対する使用前の判定室温センサーと連動した秒単位の自動積算は行いません。庫外環境の実測に基づく動的計算が必要な場合は別の手段が要ります
構成管理・KC(該当なし)設計構成・図面改版・BOMの管理、キーキャラクタリスティクスの統計的工程管理(SPC)は PLM/QMS 側の領域
工程条件(該当なし)炉の温度チャート、TUS/SAT、溶接電流などは設備側の記録装置。QUALIKEEP の記録とは日時・ロットで突き合わせる形になります
要員資格(該当なし)NDT検査員の資格・視力検査などの力量管理は既存の管理台帳の領域

つまり、「工程条件は設備が残しているのに、その回に使った材料ロットと期限が追えない」——というつなぎ目の抜けを埋める道具です。設備データと突き合わせるための、モノ側の記録を用意する役割だとお考えください。

副資材の期限とロットを、監査で即座に提示できる形にしませんか。

はんだ・電子部品の現場での使い方を見る →

ご注意

本記事は公開情報をもとにした一般的な解説です。適用される規格の版、Nadcapの監査基準(AC)、認定の運用ルールは改訂されます。実際の取得計画にあたっては、JAQG・PRI・契約する認証機関、および顧客が指定する要求事項を必ずご確認ください。

参考・出典

  1. JAQG 航空宇宙品質センター「JIS Q 9100認証制度」
  2. JAQG 航空宇宙品質センター「JIS Q 9100関連規格の現状」
  3. JIS Q 9100:2016 規格本文(日本産業標準)

※ 外部サイトの内容・URL は変更される場合があります。最新の情報は各機関の公式ページをご確認ください。

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