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NO.068FSSC22000 / 食品安全

FSSC 22000 v6で強化された要求とは?― 追加された5項目と現場で必要になる記録

FSSC 22000はバージョン6(V6)で要求が大きく増えました。食品安全および品質文化、品質管理、設備管理、食品ロスと廃棄物、コミュニケーションという5つの追加要求と、既存要求への上乗せ(食品防御・食品偽装、異物管理、シェルフライフの検証など)を、規格の構造・GFSIとの関係・現場で必要になる記録まで含めて整理します。

公開QUALIKEEP 編集部
FSSC22000食品安全GFSIHACCP認証

この記事の要点SUMMARY

  • FSSC 22000は「ISO 22000+前提条件プログラム(PRP)+FSSC独自の追加要求」という三層構造の認証スキーム
  • V6では追加要求が増え、食品安全および品質文化、品質管理、設備管理、食品ロスと廃棄物、コミュニケーションが加わった
  • 審査で効くのは方針文書よりも日々の記録。設備の衛生設計・異物管理・シェルフライフ検証は、現場記録がないと説明できない

FSSC 22000 は、GFSI(世界食品安全イニシアチブ)に承認された食品安全の認証スキームです。バージョン6(V6)への切り替えでは要求が明確に増え、移行審査に苦労した事業者も少なくありませんでした。この記事では、FSSC 22000の構造をおさらいしたうえで、V6で何が追加され、現場では何を記録する必要が出てくるのかを整理します。HACCPそのものの基本は「HACCPとは」を先にご覧ください。

FSSC 22000の構造 ― 三層でできている

まず前提として、FSSC 22000は単独の規格ではなく、既存の規格を組み合わせた認証スキームです。この構造を理解していないと、V6の追加要求がどこに乗っているのかが分かりません。

中身役割
ISO 22000食品安全マネジメントシステムの国際規格HACCPを含むマネジメントの骨格。ISO 9001と同じ構造で書かれている
セクター別PRPISO/TS 22002-1(食品製造)など、業種ごとの前提条件プログラム施設・設備・衛生管理といった土台の具体的な要求
FSSC追加要求FSSCが独自に上乗せする要求事項ここがバージョンごとに増減する。V6の変更点はほぼここ

① ISO 22000(マネジメントの骨格)

方針・リスク・HACCP・検証・改善

② セクター別PRP(ISO/TS 22002-1 など)

施設、設備、清掃、防虫、廃棄物、要員衛生など

③ FSSC追加要求

V6で5項目が追加。ここが今回の焦点

三層構造。V6で増えたのは主に③の追加要求

V6への移行 ― すでに完了している切り替え

時期出来事
2023年V6が公開され、移行準備期間に入った
2024年4月1日V6に基づく審査が開始
2025年3月31日V5.1からV6へのアップグレード審査の完了期限
現在V6での運用が前提。新規認証も更新もV6で審査される

つまり、V6は「これから来る改訂」ではなく、すでに適用されている現行版です。移行済みの事業者も、V6の追加要求が形だけの文書で止まっていないかを点検しておく価値があります。

V6で追加された5つの要求

V6の目玉は、追加要求として新設された次の5項目です。番号はFSSCの追加要求の体系上のものです。

項番要求要点現場で問われがちなこと
2.5.8食品安全及び品質文化経営層が文化醸成の計画を持ち、コミュニケーション・教育・評価・改善を回すこと「文化」を掲げた文書はあるが、実施と評価の記録がない
2.5.9品質管理食品安全だけでなく、品質の方針・目標・パラメータ管理・分析を求める安全(微生物・異物)は管理しているが、品質パラメータの管理が体系化されていない
2.5.15設備管理新規設備の導入時に、衛生設計・購買仕様・リスク評価と変更管理を行うこと設備を入れた際の衛生設計上の検討記録が残っていない
2.5.16食品ロス及び廃棄物食品ロス・廃棄物の削減に関する方針と目標、その実績管理廃棄はしているが、量が集計されておらず削減の議論ができない
2.5.17コミュニケーション要求事項外部への伝達(顧客・当局・消費者など)の取り決めクレームや回収時の連絡経路が明文化されていない

2.5.9「品質管理」が実は重い

5つのうち、実務への影響が大きいのが2.5.9 品質管理です。従来のFSSC 22000は「食品安全(食べて害がないか)」に軸足がありましたが、V6では品質(規格どおりか、表示どおりか)も管理対象として明示されました。

具体的には、品質の方針と目標、製品仕様に対するパラメータの管理、分析と是正といったものが求められます。「安全ではあるが規格外」という製品——たとえば粘度が外れた、色が違う、正味量が足りない——も管理の土俵に乗ってくるということです。

ISO 9001を持っている組織は有利

2.5.9の考え方は、ISO 9001の品質マネジメントとかなり重なります。すでにISO 9001を運用している組織は、既存の品質目標・是正処置の仕組みを流用できる場面が多くあります(「ISO9001とは」)。逆に、食品安全一本でやってきた組織にとっては新しい負荷になりやすい部分です。

品質管理で見落とされやすい2つ ― 正味量とラベル

2.5.9で「品質パラメータ」と聞くと、多くの人は粘度・糖度・色といった中身の特性を思い浮かべます。ところが実務で不適合や事故につながりやすいのは、もっと地味な正味量表示ラベルです。

管理項目何が問題になるか必要になる記録
正味量(内容量)不足は表示違反・法令違反に直結する。逆に過剰充填は原材料のむだ(歩留まり低下)になる定期的な計量結果、計量器の校正記録、外れた場合の処置
表示ラベル中身と表示が合わない事故は回収に直結する。アレルゲン表示の誤りは特に重い使用したラベルの版・ロット、切替時の確認記録

このうちラベルは、製造そのものが正しくても事故になるという特徴があります。中身に問題がなくても、貼られた表示が違えば製品回収です。そして誤表示が起きる瞬間は、ほぼ決まっています——品種切替のときです。

前品種の生産終了

ラインに前品種のラベル・包材が残っている

資材の撤去

ここで撤去・返却・廃棄の確認が抜けると、次工程に混入する

次品種の資材セット

正しい版のラベルか、ロットは何かを照合

生産開始

前品種の残ラベルが混ざっていれば、ここで誤表示品が生まれる

切替時に前品種の資材が残ることが、誤表示の典型的な入口

審査でも「正しいラベルをセットしたか」だけでなく、「前のラベルをどう処理したか」が見られます。撤去した枚数、返却先、廃棄したなら誰がいつ——といった記録がないと、混入していないことを説明できないためです(アレルゲン側の観点は「アレルゲン交差汚染の防止」、切替全般は「切替時の誤投入防止」)。

2.5.15「設備管理」は購買記録だけでは足りない

新設された2.5.15は、単に「設備を保全する」という話ではありません。設備を導入・変更するときに、衛生の観点でリスクを評価したかが問われます。

食品機械には「洗いやすさ」を左右する設計上の勘所があります。液が溜まる窪みがないか、分解せずに洗える構造か、あるいは分解が容易か、パッキンなど汚れが入り込む隙間がないか——こうした衛生設計の考え方は、EHEDG(欧州衛生工学デザイングループ)や3-Aといった基準として体系化されています。

場面求められる検討よくある不足
新規設備の購入購買仕様に衛生設計の要求を含めたか能力と価格だけで選定し、洗浄性の検討記録がない
中古設備の導入前の用途、残存汚染、構造上のリスク評価「動くから」で導入し、評価記録が存在しない
既存設備の改造変更が衛生・アレルゲン管理に与える影響の評価現場判断で配管を追加し、記録が残っていない
据付後洗浄手順の妥当性確認、清掃性の検証手順書はあるが、実際に洗えているかの確認記録がない

ここで鍵になるのが変更管理です。設備の追加・改造・移設は、それ自体が新しい危害要因を生む可能性があります。「誰が変更を提案し、誰が衛生面を評価し、誰が承認したか」が残っていないと、2.5.15の要求に応えるのは難しくなります。

2.5.8「食品安全及び品質文化」は何をもって評価するのか

5項目のなかで、最も対応に困るのがこれでしょう。「文化」は目に見えないからです。ポスターを貼り、標語を掲げ、それで対応したことにしたい——という誘惑が働きますが、V6が求めているのは計画し、実施し、評価し、改善するというサイクルです。

評価するには、何らかの指標が要ります。組織によって置き方は違いますが、実際に使われている例を挙げると次のようなものです。

指標の例何が見えるか注意点
ヒヤリハット・気づきの報告件数報告しやすい雰囲気があるか減ることが良いとは限らない。増加は関心が高まった証拠のこともある
手順からの逸脱の発生件数ルールが現場で守れる形になっているか責任追及に使うと報告されなくなる
記録の後追い記入の割合運用が現場の実態に合っているか個人を責める材料にしないこと
教育の受講率・理解度知識が行き渡っているか受講率だけでは形骸化を見抜けない
従業員アンケートの推移心理的な言いやすさ単発では意味が薄い。継続して傾向を見る

指標選びで失敗しやすいところ

「ヒヤリハット報告件数を前年比◯%削減」という目標を立てると、報告そのものが減ります。文化を測る指標は、良い方向に動かそうとすると簡単に歪むので、数値の増減だけでなく「何が報告されているか」の中身まで見る設計にしてください。

2.5.16「食品ロス及び廃棄物」は量だけでは足りない

「今月は廃棄が◯トンでした」という集計は出発点にすぎません。削減の目標を立てて改善を回すには、なぜ捨てたのかが分かる必要があります。

廃棄の理由打てる手必要な記録の細かさ
期限切れ(使われないまま切れた)発注量の見直し、先入れ先出しの徹底原材料ごと・ロットごとの廃棄
開封後に使い切れなかった開封単位の見直し、小容量への変更開封日と廃棄日、残量
保管条件の逸脱保管場所・温度管理の改善逸脱の記録と対象ロット
誤投入・作り直し切替手順の見直し、照合の仕組み化不適合の発生記録と数量
需要変動・受注減生産計画側の調整製品単位の廃棄

理由の内訳が分かって初めて、どこに手を打てば効くかが見えます。総量だけを追いかけていると、目標は立てられても改善が進まず、翌年の審査で「PDCAが回っていない」と受け取られかねません(分析の考え方は「期限切れ廃棄ロスの分析」)。

既存要求への上乗せ

新設された5項目に加えて、既存の追加要求にも内容が足されています。こちらは見落とされやすい部分です。

領域V6での上乗せ関連する記録
食品防御(Food Defense)意図的な汚染に対する脅威評価と対策入退室管理、原材料の受入時の確認、封緘の状態確認
食品偽装(Food Fraud)産地偽装・希釈・代替などの脆弱性評価と緩和策供給者の確認、証明書(CoAなど)の真正性確認(「フードインテグリティとは」)
アレルゲン管理交差接触防止の管理と検証をより明確に切替時の洗浄記録、使用原材料のロット記録(「アレルゲン交差汚染の防止」)
異物管理異物混入防止の管理をより具体的に金属検出機の作動確認、破損しうる器具の管理、ガラス・硬質プラスチック点検
シェルフライフの検証賞味・消費期限の設定根拠を継続的に検証すること保存試験の結果、実際の保管温度の実績(「使用期限と品質保持期限」)
リサイクル容器包装再生材を使う場合の食品接触適性の確認包装材の仕様書、供給者からの適合証明
製品表示ラベルの管理表示内容が法令・仕様と一致していることの管理ラベル校合の記録、切替時の残ラベル回収
輸送タンカーの清掃バルク輸送時の洗浄と前積み荷の管理洗浄証明、前荷履歴

シェルフライフの継続的検証は特に注意が必要です。「昔決めた賞味期限を、根拠を確認しないまま使い続けている」状態は指摘されやすくなります。設定根拠と、実際の保管条件が想定どおりかを裏づける記録が必要です。劣化の考え方は「アレニウス式とQ10則」もご参照ください。

他の食品安全スキームとの位置づけ

スキーム位置づけ特徴
HACCP(制度化)日本の食品衛生法で全事業者に義務「衛生管理計画をつくり実施する」という土台。認証ではない
ISO 22000国際規格マネジメントの骨格。単体ではGFSI承認ではない
FSSC 22000GFSI承認スキームISO 22000+PRP+追加要求。国際取引で通用する
JFS-CGFSI承認の日本発スキーム日本の実情に合わせた段階的な仕組み(A・B・C)
SQF / BRCGSGFSI承認スキーム主に英米圏の取引先で求められることが多い

なぜGFSI承認が重視されるかというと、大手小売やグローバル企業が取引条件としてGFSI承認スキームの認証を求めるからです。「HACCPは制度対応、FSSCは取引条件」と整理すると分かりやすいでしょう(Codexの原則は「Codex HACCPの最新改訂」)。

審査で見られるのは「文書」より「記録」

V6の追加要求は、方針や計画といった文書で答えられる部分と、日々の記録がないと答えられない部分に分かれます。後者を先に押さえておくと、審査での消耗が減ります。

文書で対応できる

食品安全文化の計画、品質方針、コミュニケーションの取り決め、食品防御の脅威評価

記録がないと説明できない

原材料ロットと使用実績、開封後の期限、洗浄・切替の実施、異物点検、廃棄量の集計

記録の「信頼性」まで問われる

誰がいつ記入したか。後から書き換えられていないか

文書だけでは埋まらない、記録が必要な領域

最後の「信頼性」は近年どのスキームでも強まっている論点です。後追いでまとめて書かれた記録や、誰でも上書きできる表計算ファイルは、それ自体が疑いを招きます(「監査で追加チェックが増える理由」「ALCOA+とは」)。

未予告審査があるという前提

FSSC 22000の運用で見落とせないのが、事前通知のない審査(未予告審査)が仕組みに組み込まれている点です。認証サイクルのなかで、日程を知らされないまま審査員が来る回があります。

これは実務上、かなり大きな意味を持ちます。日程が分かっている審査であれば、直前に記録を点検し、掲示物を整え、教育をやり直す時間があります。未予告ではそれができません。普段どおりの状態がそのまま評価されるということです。

通知ありの審査未予告審査
準備期間ある。直前に整えられるない
見られるもの整えた後の状態日常の状態
記録の後追い記入事前に埋められてしまう埋まっていない状態が見える
現場の運用当日は丁寧になる普段どおりの手順・服装・清掃状態
対策の方向直前対応でも間に合う面がある日常の運用そのものを変えるしかない

裏を返せば、「その場で自然に記録が残る運用」ができていれば、未予告であっても慌てる要素が減るということです。逆に、月末や審査前にまとめて記録を整える運用を続けていると、未予告の回でそれが表面化します。

よくある誤解

  • 「HACCPをやっていればFSSCも通る」:HACCPは土台にすぎません。FSSCはPRPと追加要求まで含めた総合的な仕組みです
  • 「食品安全文化=ポスターを貼ること」:計画・実施・評価・改善のサイクルと、その記録が求められます
  • 「2.5.9品質管理は食品安全とは無関係だから軽い」:規格外品の管理・表示の正確さは回収に直結します。実務上は重い要求です
  • 「食品ロスは環境の話でCSR部門の担当」:V6では要求事項です。方針・目標・実績の管理が必要です
  • 「V6はこれから始まる」:すでに適用されています。移行期限は2025年3月末で終了しています

まとめ

  • FSSC 22000は「ISO 22000+セクター別PRP+FSSC追加要求」の三層構造
  • V6では追加要求として、食品安全及び品質文化・品質管理・設備管理・食品ロスと廃棄物・コミュニケーションが新設された
  • 既存要求にも食品防御/偽装、異物管理、シェルフライフの継続検証、表示ラベル管理などが上乗せされた
  • V6の適用はすでに始まっており、移行期限も終了している
  • 品質管理では正味量と表示ラベルが盲点。誤表示は品種切替時に起きやすく、前品種の資材をどう処理したかまで問われる
  • 設備管理は購買記録では足りず、衛生設計の評価と変更管理の記録が要る
  • 食品ロスは総量だけでは不十分。「なぜ捨てたか」の内訳がないと改善が回らない
  • 未予告審査がある以上、直前の追い込みではなく日常の記録の残り方そのものが評価される
  • 審査で差がつくのは方針文書より、原材料ロット・期限・洗浄・廃棄といった日々の記録と、その信頼性

この分野を扱うなら ― QUALIKEEP でできること

正直にお伝えすると、QUALIKEEP はFSSC 22000の認証を保証するものではなく、食品安全文化の醸成やHACCPプランの作成を代行するものでもありません(そこは組織側の取り組みと、必要に応じて専門家の領域です)。QUALIKEEP が担えるのは、V6で記録が必要になる領域のうち、原材料まわりの一次記録です。受入・開封・使用期限・ロットをQRスキャンでサーバー同期時刻とともに記録し、期限切れや先入れ先出しの逸脱はスキャン時に警告(設定によりブロック)します。記録は改ざん検知付きのPDFとして取り出せ、ロットや日付から短時間で提示できます。現場の操作はスキャンだけなので、手書き台帳からの置き換えとして無理が出にくい形です。

V6の要求は広いので、どこに効いてどこに効かないかを整理しておきます。

V6の要求QUALIKEEP が担える範囲対象外(他の仕組みで扱う領域)
2.5.8 食品安全及び品質文化(該当なし)計画・教育・評価の運用そのもの
2.5.9 品質管理原材料の取り違え・期限切れの判定、投入したロットの記録粘度計・色差計・計量器との連携や品質判定は行いません。分析値の管理は既存の仕組みの領域
2.5.15 設備管理(該当なし)衛生設計評価、変更管理、保全計画
2.5.16 食品ロス及び廃棄物原材料・ロット単位の廃棄操作と数量の記録(理由の内訳を出す材料になります)工場全体の廃棄物集計、マニフェスト管理、LCA・CO2排出量の算定は行いません。CSV等で既存システムに渡す形になります
2.5.17 コミュニケーション(該当なし)外部連絡の取り決めと運用
アレルゲン・表示ラベル資材ロットの受入・使用記録表示内容そのものの適法性チェック、校正・校閲
シェルフライフの検証開封後期限の運用と記録保存試験の実施・期限設定の妥当性判断

ご覧のとおり、V6全体をカバーするものではありません。未予告審査で問われる「日常の記録がその場で残っているか」という一点に対して、原材料まわりを手書きから仕組みに変える道具だとお考えください。

原材料の期限・ロット・廃棄量を、審査でそのまま出せる記録にしませんか。

飲食・食品の現場での使い方を見る →

ご注意

本記事は公開情報をもとにした一般的な解説です。FSSC 22000の要求事項・項番・運用ルールは改訂されることがあります。実際の認証取得・維持にあたっては、Foundation FSSCの公式文書および契約する認証機関の最新の案内を必ずご確認ください。

参考・出典

  1. FSSC 22000 公式サイト(Foundation FSSC)
  2. GFSI(Global Food Safety Initiative)
  3. 厚生労働省「HACCP(危害要因分析・重要管理点)」

※ 外部サイトの内容・URL は変更される場合があります。最新の情報は各機関の公式ページをご確認ください。

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